茶番は馬鹿げている

何やら世間ではGoToを中止すべきかどうかで騒いでいる。まったく馬鹿らしい。本気で感染を抑えたければ、旅行なんかよりも労働を控えさせるべきなのだ。全面的に中止せよと言っているわけではない。最大限可能なかぎり作業はオンラインに移行する。これだけでだいぶましになる。政府はどんどんリモートワーク推進していけばいい。なのに世間は旅行なんぞでどうこう言っている。「経済より命を」とか言いながら自分は出勤していたりする。茶番だ。茶番としか言い様がない。

かくいう姫呂も出勤しているが、これは会社の決まりで嫌々やらされていることだ。そこを勘違いしないでもらいたい。実際、出勤している意味はまったくない。会社に来ても誰とも話さないし、会議があるわけでもない。ただアルバイトは出勤することと決まっているから、というだけの理由でオフィスに来させられている。なぜ誰もこんな馬鹿げた仕組みを見直そうとしない? それでいて、オフィス内では感染に気をつけるようにマスクが義務づけられる。頭がおかしいのか?

こんな馬鹿げた世間に合わせて自分がすり減っていくのは哀しいことだ。独立したい。会社とか組織とかいうものから距離を置きたい。独立できる能力がほしい。