不安に対策しよう

相変わらず苦痛の日々が続いている。しかもこのご時世、マスクの着用が必須だが、障害のせいでマスクをすると呼吸困難になる。あまりにつらい。

当然のことだが、苦痛は主に、労働の場で発生する。労働環境のストレスをどうにかしなければならない。

最近、わかったことがある。

自分の症状は、まず不安障害を念頭に置かなければならない。

うつ病の対策をするよりも先に、不安障害の対策をする。そうでなければ生き残れない。

実際、うつ病の影響がないときでも、不安によって胸が苦しくなることが多い。心臓をぎゅうっと掴まれているような感じだ。

どういうときに不安を感じるのか。周りに人が多いときはきつい。特に自分の背中が丸見えだと気持ち悪さが上がる。無防備な状況を避けようとする生物的な本能が、自分には強く働くようだ。なるべく人がいない場所を探そう。

動画を見ながら作業するのもいい。不安が軽減される。ピクチャーインピクチャーを使えばYouTubeやNetflixの動画を画面の隅っこで映しながら作業ができる。活用していこう。

不安障害の対策を調べていたところ、オノマトペ(擬音語)を用いた対策という論文がヒットした。基本は暴露療法で、オノマトペを使って不安を分類するのだという。興味深い。

不安障害治療における行動療法でなぜオノマトペが有用か? - PDF