労働が再開して幾星霜

気づけばブログの更新をまったくやっていなかった。しかたがない。なぜなら、労働が再開してしまったからだ。今は労働へ適応することが第一。そのために人生を費やしている。やれやれ、僕は労働した。

自分でも意外なことだが、労働への適応をまあまあうまくいっている。もっと苦戦するかと思っていた。特に大きな体調の乱れはないし、朝の時間帯に目覚めることにも慣れてきた。

ここで誤解してはならないが、別にバリバリ働いているわけではない。むしろ、やる気なさげに働くことを常としている。好きでもない労働にやる気を出すことほど馬鹿なことはない。おかげで疲労度も抑えられているし、いいことだ。

また、体調を保つためには睡眠が重要であることがよくわかってきた。今までは知識としての理解だったが、最近は肌で感じられるようになってきた。最近読んだ睡眠の本にも書いてあったが、人間の睡眠は1日7時間では「ぎりぎりセーフ」の領域で、8時間以上がベストだ。当然、ベッドで横になっているだけでは意味がなく、本当の意味で8時間以上、眠っていなければならない。

よって、最近は充分な睡眠時間を確保するべく、小学生かと思うほど早めに寝るようにしてる。たまに自制心が抑えられなくて失敗することもあるが、だいたい22時過ぎには睡眠の準備に入っている。これを守っていれば大きく体調が崩れることはない。

……しかし、世間では未だに睡眠の重要性を理解しないばかりか、平然と社員に徹夜させる企業も珍しくないという。そんなに労働が好きなのか? やれやれ、狂っているな。