打刀で出血させていく

引き続き、『ダークソウル』をプレイしている。黒い森の庭でしゃべる猫と契約を交わし、病み村で男(先の契約を交わしていると出現する)から打刀を購入した。この打刀をメインウェポンに攻略していく予定。サムライプレイだ。

打刀は壊れやすく、適度に修理しなければならないデメリットはあるが、それを補って余りある魅力がある。技量補正が高いので、技量を上げていけば威力がアップすること。そして出血属性があることだ。

このゲームには「出血」という概念があり、出血属性を持った武器で敵を攻撃していると、たまにドバーッと血が吹き出して大ダメージを与えられる。あまりにも強力で、決まると気持ちいい。

既プレイヤーなら知ってのとおり、打刀は最初の商人を殺すことで無料で手に入れることができる。そのため、刀を求めるプレイヤーはもっぱらこの商人を殺す。しかし今回、姫呂は殺さなかった。序盤は強化クラブさえあれば攻略していけるし、この商人からはまだまだ火炎壺を購入したかったので、生かしておいた。もっと火炎壺を購入したあとに殺害するつもり。

そういえば強化クラブ(はっきり言えば釘バット)にも出血属性がある。プレイ中は違和感を覚えなかったが、デーモンを相手に釘バットで殴りかかり、ブシューッと出血させる絵面はなかなか衝撃的だ。この世界の人間、かなりやばい。このほかにも、ダークソウルはシリーズを通してちょこちょこ「神様よりも人間のほうがやばいんだぜ」ということを匂わせてくる。人間はやばい。