もはや一切の無理はできぬ

昨夜は21時に横になった。起床したのは午前8時。Fitbitの計測によると、睡眠時間は9時間半。やはり睡眠が不安定だ。ところどころで軽く覚醒している。自分の記憶にすら残らないような短時間で……。

なぜ21時に横になったかというと、単純に眠気が襲ってきたからだ。最近は眠気には逆らわず、素直に従うようにしている。とはいえ、前日にたっぷり休んだのにこんなに早く眠気が襲ってくるのはおかしい。

以前から薄々感じていたが、どうも姫呂は過睡眠の傾向があるようだ。これも鬱病の症状のひとつだろう。日頃からのストレスが眠気を呼び覚ます……。

昨日からまた労働がはじまったが、お腹に痛みを感じる。通勤中からすでにちくちくする。キーボードをタイプする手もすぐに疲れる。自分の身体がぼろぼろなのがわかる。逆になぜみんなが平気なのか、不思議なくらいだ。

もはや一切の無理がきかない身体なのだということを痛感する。これが障害者の人生ということか。このスーパーヘヴィな世界で生きていくためには、ひたすら「楽」を追求するしかない。