マルチエンドを実装してほしい人生だった

普通に出社。労働の話はつまらないので省略。

通勤中に今週の少年ジャンプを読む。『僕たちは勉強ができない』が完結と思いきや、今後は全ヒロインと結ばれるルートをそれぞれ描いていくというギャルゲ方式で続くという。衝撃を受けた。少年誌のラブコメでマルチエンディングを描くのは初では?

Twitterでは賛否両論だったが、姫呂はこの英断を称賛する。「絶対に結ばれないだろうな」と思っていた真冬先生エンドが拝めるだけで素晴らしい。しかも物語の最後、大トリを務めるという……作者はわかっている。

しかし、自分の好きなエンドを正史ルートに選べるのはいいですね。未来を選べるというのは最強のパワー。現実の人生もこうであってほしいものだ。