診察・虚無・走馬灯

昨日は毎月1回の定期診察の日だった。診察といっても主治医にこの1ヶ月の様子を伝えるだけなので特に面白みはない。今回も薬の量はそのままに、「なんかリラックスできればいいですね」という虚無のアドバイスをもらって終わった。正直、診察なんて行きたくないのだが、これを口実に仕事を休めるし、薬を処方してもらうためには診察してもらうしかないので虚無を感じながらも行っている。

ところで、次の診察は5週間後にしてもらいたいと前回の日記に書いたが、交渉しても駄目だった。なんでも薬は1ヶ月分が限度らしい。なんでや。1年分くらいくれたってええやろ。

虚無感を打ち消すべく、帰りに「いきなりステーキ」でハンバーグを食べてきた。ランチメニューだと少し安くなるので微妙にお得な気分になる。微妙なのですぐに消える嬉しさだが、それはそれとしてハンバーグはうまい。

カロリーを摂取したので徒歩で帰宅。歩くのは疲れるので好きではないが、これ以上太りたくないので我慢してやっている。

帰宅後は即座に昼寝の構え。こうして早めに昼寝をすることにより、夕方の中途半端な時間に睡魔が襲ってこないようにする作戦。睡眠中、いろいろな夢が駆け巡り、これはいよいよ走馬灯かと思われたが、普通に生きていた。とりあえず作戦は成功し、睡魔を退散させることができた。

が、睡魔のかわりに異様な疲労感が襲ってきて、結局夜の時間も虚無を感じながら過ごした。しかし、異様な疲労感にもメリットはあるもので、これのおかげで就寝時の寝つきはよかった。異様な疲労感、ほんのわずかだが評価してやろう(謎の上から目線)。