2019年の人生を総括してみる

気づけば大晦日になっていた。月日が流れる速さを痛感している。思うに、時間というのものは、少々早歩きなのではないか。もうちょっと遅く歩いてもいいのよ……。

毎月の総括記事を読みながら、今年のイベントを簡単に列挙してみた。

  • 1月……バイトの退職が決まる。
  • 2月……めまいと耳鳴りという新しい症状が発生。
  • 3月……バイトが終わる。
  • 4月……就労移行支援サービスの利用開始。早起きがつらく、新しい眠剤を処方してもらう。
  • 5月……体調が悪い。横っ腹が痛むという謎の症状が発生。
  • 6月……診察で薬を増やしてもらう。障害年金の申請を決意。
  • 7月……とある有名な企業の求人に応募する。面接を終えてすぐに採用が決定。スマホが壊れたため新調。
  • 8月……就労移行支援サービスの利用を終える。新しい仕事に備えてバッグやFitbit、Kindleを購入。
  • 9月……新しい仕事の開始。慣れない環境のためか、胸の痛みという症状が出てくる。睡眠が浅くなってきたので眠剤を変更してもらう。
  • 10月……やばい台風のせいで体調がやばくなった。GoogleのイベントでPixelbook Goが発表、次のChromebookとしてこれを狙うことに。ぼちぼちnoteでエッセイをはじめる
  • 11月……仕事には慣れてくるものの、どうも誰かに管理されていること自体が苦痛だということに気づく。この頃から仕事中のスキマ時間は自習に使うようになる。noteで詩も書くようになった
  • 12月……最後の週で風邪を引いてしまう。とはいえ、1日も休むことなく出社できた。狙っていたPixelbook Goの「ピンクではない」カラーは発売しなかったので来年に持ち越し。

……書いていて思ったが、僕も割りと生き急いでるな?

3月でバイトが終わり、4月から就労移行支援サービスの利用を開始する。ここまではわかる。そこから7月で次の就職先が決まってるってどういうことだよ。支援所の人から「だいたい次の就労が決まるまで1年ほどかかります」って言われてたじゃん。3ヶ月で終わってるじゃん。

いや、確かに貯金が少ないから焦ってはいたんだ。が、それにしても早すぎる……。

とはいえ、ちょうど7月〜8月にかけてFitbitとかスマホが壊れたりしていたんだよな。それで身の回りのものをいろいろ新調した。なんか物事が動く時期だったのだろう。こういう運命的なタイミングが僕の人生ではよくある(得性はないが……)。

新しい仕事もまだ4ヶ月しかやっていないんだな。もう1年間くらい働いている気分だった。どうも自分の体感速度はおかしいようだ。

さまざまな体調の悪化があったが、俯瞰してみると、これだけ生き急いでいたら体調が悪化するのも当然だろう。来年はペースを落としたほうがいいかもしれない。

ちなみに障害年金を申請した件だが、先日、ようやくお知らせの通知がきた。2種類申請して、うち1種類はもらえることになった。これは近いうちにブログで詳細を書く。

なんにせよ、来年はペースを落として「力を溜める」という方向性で行くのが良さそう。お金の心配もなくなったことだし、本格的に創作活動(文章系)に取り組みたい。