2019年11月の総括

2019年の11月が終わる。今月はどんな月だったかを振り返り、来月の指針を立てよう。

今月はどんな月だったか

体調は改善傾向にある。しかし、心の奥底にある虚しさは変わらない。このことは前の記事でも書いたが、今でも状況に変化はない。

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会社自体には慣れてきたのだが、やはり僕は、どうも誰かに管理されていることに苦痛を感じるようだ。特に縦割り組織だと、部署や役職ごとの権限が細かく設定されていて、やりたいことができない。

かといって、他人を説得してまわるだけのバイタリティは、僕にはない。無力感だけが残る。

よくよく考えたらアルバイトなので、契約も最長5年で切れる。

そういうことを考えたとき、独立を目指したほうがいいのではないかと思えてきた。独立が無理なら転職でもいいが、とにかくもっと自由な環境に身を置きたい……。

話は変わるが、今日、『Gのレコンギスタ』劇場版第1作を見た。とても最高だった。映画として再構成されているため、TV版よりもわかりやすくなっていた。戦闘シーンもいい感じに続いていくため、見ていて飽きない。あと、富野監督はやっぱり混戦を描くのが上手い。

最初は劇場まで足を運ぶつもりだったが、調べてみたところ、各配信サービスでも同時にレンタルがはじまっていた。AmazonとかGoogle Playとか。レンタルだけでなく、購入もできる。僕はGoogle PlayでHD版を購入して、家のなかで見ることにした。

内容も最高だったが、わざわざ映画館まで出向かなくていいところも最高だった。映画、すべてこのようであってほしい。

来月はどうするか

前々から言っていることではあるが、新しいChromebookを買わねばならない。狙っているのはGoogle製のPixelbook go、それの「ピンクではない」カラーバージョンだが、まだ発売されていない(漆黒バージョンは発売されている)。

来月あたりから発売開始されるという噂がある。それを信じよう。もし噂が嘘だったら待つしかない。

どうせ日本では正式販売しないので、輸入代行サービスを利用することになるだろう。今のところはPlanet Expressを使う予定だ。

『書けるひとになる! 魂の文章術』という本を読んで、「書くことは座禅のかわりになる」という知見を得た。論理とかメッセージとか一切無視して好き勝手に書くことだけに没頭すると、座禅と同じ効果が得られるのだという。

これを実践していこう。

とにかくあれだ、まずは心のなかに静けさがほしい。