Pixelbook Goに食指が動く

今月、Googleの製品発表会があった。そこでChromebookの新機種、「Pixelbook Go」が発表された。


A Thin and Lightweight Laptop with a Distinctive Style | Pixelbook Go

立ち位置としてはすでに販売されている「Pixelbook」の廉価版で、ディスプレイ部分が360度回転するという機能はなくなっているものの、充分な性能と、高すぎない値段を両立している。

サイズは13.3インチ。重さは約1kg。RAMは8GBあり、USB-Cポートを2つ備える。バッテリー持続時間は公称で12時間。キーボードは「ウルトラ静か」だという。

ほしい。

僕が今使っているChromebookは東芝製なのだが、自動更新の期限が来年で終わってしまう。また、最近はバッテリー持続力の低下も目立ってきた。

そういうわけで、そろそろ買い換えなければ、と思っていた。

実は買い換えるだけなら、Amazon.co.jpのChromebookストアからお好きなのをお選びくださいという話なのだが、前々からGoogle純正のChromebookがほしいと思っていたので、どうせならPixelbook Goを買いたい。

13.3インチで重さが約1kg、という点が一番気に入っている。持ち運びしやすいし、膝の上に乗せていても疲れにくい。波形の底板も滑りにくくてよさそう。

ちなみに、国内で買えるものから選ぶとすれば、たぶんHPのこれがよさそう。日本語キーボードで、今ならクーポン割引もある。

ともあれ、僕は米国でPixelbook Goが発売されるのを待つことにする。海外だろうが、発売さえすれば個人輸入することができる。なにも問題ない。

カラーバリエーションは「すごく黒い」と「ピンクではない」の2種類が発表されているが、今のところは「ピンクではない」を購入予定。

gyazo.com