耐久力がなさすぎる

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今月の前半はまあまあ体調が安定していたものの、後半から一気に崩れてしまった。気力の低下、息切れ感などに苦しみ、早めに就寝してもどうにも疲れがとれないという日々が続いた。

服用する薬が増えたので、先月よりはましではあるのだが、それでも大きな壁は超えられない。

一応、原因としては、障害年金の申請手続きを進めたり、就活のために新しいスーツを買いに行ったりなどの活動をしていたせいではあろう。

しかし、現在、支援所に通っているのが週4日だということを踏まえると、これで息切れするというのは、あまりに体力がなさすぎる。

また、最近の暑さのせいか、立っていられずに座り込むということも増えてしまった。

これらは肉体的な体力の問題というより、精神的な耐久力の問題だ。もっと具体的に言えば、自律神経の異常からくる疲労感である。

医師からは「リラックスを心がけるように」と言われているが、そう言われると、むしろプレッシャーを感じてしまう。というか、これって「根性が足りないからだ」みたいな精神論と同じように感じる。中身のある解決策とは言えないのではないか。

やはり、もう少し薬を増やしてもらったほうがいいのかもしれない。あるいは、サプリメントの類を試してみることも検討するか……。

しかし、こうまで息切れが続くと、余命が少ないという気がしてくる。それとともに、自分の死についても考えるのだが、今のところ、死とどう向き合えばいいのかもよくわからない。