障害年金申請までの道のり①

精神障害手帳を申請したとき、精神障害3級と判定された。この等級は1級が最も高くて、3級は一番低い。だから障害年金の申請はできないものだと思っていたのだが、少し前、Twitterで「精神障害3級でも障害年金がもらえる可能性がある」という話を耳にした。

精神科で医師に相談したところ、「申請はできるが、審査に合格するかはわからない」という返答。可能性はあるとのことだったので、とりあえず申請してみることに。

ネットで調べたところ、障害年金の申請にはプロにしかわからないコツがあるらしい。このコツを知っているかどうかで合格の確率が変わってくる。

運が良いことに、行きつけの精神科にソーシャルワーカーさんがいたので、その人にいろいろ話を聞いた。

まず、初診時に国民年金か厚生年金だったかで申請を出す先が変わるという。僕は厚生年金だったので、年金事務所に申請することに。

  • 年金事務所に電話して面接を予約。
  • 面接時に大まかな説明を受けて記入書類をもらってくる。
  • その後、ソーシャルワーカーさんと相談しながら書類の記入を進めていく。

最初にこれらのステップをこなしていく。現在は事務所に電話して面接の予約が取れたところだ。

年金事務所とか役所の電話はたいてい混雑しているので、何度も電話をかけた。粘り強さが大事。

審査に合格できるかはわからないが、記念受験のような気持ちで申請しようと思う。