交渉により眠剤を手に入れた

前回の記事で「不眠症の気があるので朝がつらい」ということを書いた。残念ながら、それからも一向に改善する兆しがなく、就労支援所に通うときはいつも大変なことになっている。

そこで、いよいよ眠剤を導入することに決めた。

ちょうど今日が診察の日であったため、主治医に「どうしても眠剤が必要なんです」という交渉を行った。試みは見事に成功。無事、眠剤を処方してもらえることになった。

処方してもらったのは「ルネスタ」という薬だ。これを寝るまえに飲めばいいようだ。どれほどの効果があるか、早速今日から試してみよう。

閑話休題。

絶賛プレイ中の『ファイナルファンタジー7』の話。ウータイでユフィにマテリアを盗まれてから取り戻すところまで進んだ。次は古代種の神殿。いよいよエアリスの死が近づいてきた。

エアリスは物語の途中で死亡してしまうため、ここまでなるべく贔屓してパーティーに入れてきた。人によっては途中離脱するキャラは育てないという考えもあるだろうが、僕の場合はそうではなく、できるだけ思い出を作るようにしている。好感度も上がっているはずなので、ゴールドソーサーのデートイベントもエアリスで決定だろう。

こうして着々と思い出を作ることにより、いざエアリスがいなくなったときのショックが高まる。そのとき、僕は命の価値を実感することができるのです。