障害福祉サービス受給者証が届く

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市役所から郵便が届いていた。封を開いてみると、そこには「障害福祉サービス受給者証」が入っていた。

この障害福祉サービス受給者証となにかというと、障害者向けの就労移行支援サービスを利用するために必要な書類だ。就労移行支援は福祉サービスの一種であるため、市の許可が必要なのである。

これが届いたことで、僕は正式に就労移行支援を利用する資格を得た。これまでは「体験」というかたちで週2日までしか利用できなかったが、今後は、最大で週5日まで利用することができる。

無論、いきなり週5で通えるほどの体力は僕にはない。最初のうちは週3〜週4で様子を見ながらやっていくつもりだ。

なお、心配だった利用料金だが、これは免除されることになった。アルバイトをしていたとはいえ、僕の収入は微々たるものであったため、免除対象に入ったのだ。次の就職先が決まるまでは無職が続くので、これはありがたい。

現在のところ、最大の問題は就労移行支援所の開始時刻が9時からであることだ。僕は不眠症の気もあるので、朝に起床するとなると、必然的に寝不足になってしまう。おかげでいつもつらい。

生活リズムも狂ってしまった。そのせいなのか、最近は体調もおかしい感じが続いている。今日は散歩をしたあと、意味不明な頭痛に襲われた。

人生、これからどうなる……?