肉体の健康と精神の健康

Twitterでこんなつぶやきを見かけた。身体が麻痺した漫画家のつぶやきだ。

この一連のツイートを読んで思った。もし自分が同じ立場だったら、同じように飄々とツイートできるか?

できない。無理だ。現在ですら絶望しているというのに、これ以上悪くなったら本気で自殺する。

でも、これは僕が鬱病だからかもしれない。精神が弱っているから、悲劇に心が耐えられないのかもしれない。

そう考えてみると、肉体の健康よりも精神の健康のほうが重要なんだろうな。

つくづく精神を病んでしまったことが悔やまれる。

もし不安障害じゃなかったら? 鬱病にならなかったら? 自分はどんな人生を歩んでいただろう。まともな仕事に就いたとか、あるいは夢を叶えたとか、結婚だってしていたかもしれない。

でも、そんな想像は所詮フィクションだ。

今のこの人生が自分の人生。この道を歩むしかない。

覚悟とかじゃなくて、それ以外は許されないってことなんだ。

まったく不公平だよ、世の中はな。