『ファイアーエムブレム 風花雪月』第2弾PVを考察

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人々が冷たい風に苦しんでいる今日このごろ、本日(2019/02/14)のニンテンドーダイレクトにて、『ファイアーエムブレム 風花雪月』の続報が来た。

一番大きいのは発売日が決定したことだろう。7月26日だ。いろいろな特典がついた限定版も発売される。「夏休みはこれを存分に楽しんでください」と言わんばかりだ。

第2弾となる今回のPVでは、大まかなストーリーとシステムが紹介された。

Image from Gyazo

まず、主人公はマイユニットであること。これ自体は最近のFEではおなじみの流れなので驚きはない。驚くべきは、学園モノの要素があることだろう。主人公は修道院の教師となり、生徒を育成して戦場に赴くという。

これは、もともとFEシリーズの特徴のひとつであった「キャラクターの育成」をさらに拡大するものだ。

これまでのFEでは、クラスチェンジが可能であるものの、キャラクターごとに兵種が固定されているのが普通だった。だが本作では、最初の兵種を決める時点からプレイヤーが介入することができる(と思う)。これにより、従来よりも自由に自軍を編成することができるだろう。

『暁の女神』以来の据置きハードで発売ということもあり、グラフィックはより美しくなり、戦場の奥行きも表現できるようになった。そしてなにより、戦闘シーンの動きがなめらかだ。ほかには「連携計略」という新たなシステムや、ナックルタイプの武器種も確認できる。

ストーリーは未だに謎が多いものの、システムはとても興味深いことがわかった。期待して続報を待ちたい。

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