楽して継続するほうが結果的には生産的

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元旦になって、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』で戦禍の連戦というイベントが始まった。もう何度もやっている恒例のイベントではあるのだが、今回、ある発見があった。そのことについて記しておこう。

発見というのは、「何事も楽して継続するほうが、結果的には生産的になる」ということだ。

説明しよう。

まず、「戦禍の連戦」というイベントについて。このイベントは、連続でマップをクリアしていき、最終マップをクリア時点でポイントが入る。このポイントは、最初に選んだ難易度によって増減する。もちろん、難しいほどポイントが高い。そしてポイントが一定の値まで達成するごとにご褒美がもらえる仕組みだ。加えて、同イベントは全ユーザーでランキング評価もされており、イベント終了時、ランキングの順位によって追加のご褒美がある。

今まで僕は、この戦果の連戦では、最高難易度か、もしくはその1つ下の難易度で周回していた。しかし、ふと思い立って、今回は最高から2つ下の難易度で周回してみた。この難易度ならば、「おまかせ」モードでAIにキャラの操作を任せても問題なく最終マップまでクリアできる。たまに少しだけ自分で操作をする必要はあるが、基本は放置でいい。

これによって、スマホから目を離していられる余裕ができた。その合間に読書をしたり、動画を見たりしている。

最初はただ楽をしたいからという理由で始めたことだったが、気づいてみると、こっちのほうがポイントも稼げることに気づいた。確かに最高難易度よりは1回のポイントは減るのだが、気持ち的に楽なため、以前よりもずっと多く再挑戦できる。それが結果的に、最高難易度で周回するよりもスコアが上がることにつながったのだ。

この方法でやってみたところ、ランキングで上位1万人以内をキープしつづけている。前までは1万人の壁を超えることができなかったのだが、やり方を変えたことで、あっさり達成してしまった。

要するに、難しいところで頑張るよりも、楽して継続するほうが、結果的には生産性が上がるということだろう。この発見は、ゲーム以外の場面でも適用できそうだ。

新年早々、有益な発見をした。やはり、楽をするのは素晴らしいことなのだ。

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