マネーフォワードのおかげでクレジットカードの不正利用に気づいた話

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人生で初めてクレジットカードの不正利用に遭遇した。先月の20日、カードの種類はAmazonクラシックカードだった。

明細を確認すると、「AMAZON *MKTPLCE EU―I」という内容で約5000円が使われていた。最初に見たときは驚いた。

EUということはヨーローッパである。この「I」は確かイギリスだったはず。つまり、イギリスのAmazonでなにかが購入されたのだ。

無論、僕はイギリスAmazonのアカウントなんぞ持っていない。日本と本家アメリカだけだ。また、家族等のほかの人にカードを使わせたこともない。

すぐに、これは不正利用ではないかと疑った。三井住友カード(Amazonクラシックカードの発行元)に電話し、担当者に確認してもらった。その結果、やはり不正利用だろうということで、その日のうちに現在のクレジットカードを停止、新しい番号のカードを発行してもらった。

不正利用されてしまったことは残念だが、カード会社の迅速な対応もあり、大事には至らずに済んだ。

ところで、今回の件だが、不正利用されてからわずか3日後に気づくことができた。それはマネーフォワードのおかげだった。

僕はいつもマネーフォワードで家計簿をつけている。このサービスのいいところは、クレジットカードを登録しておけば、自動的に取引を記入してくれるところだ。

もちろん、不正利用されたぶんも自動的に記入された。そのおかげで、あまり間を置かずに気づけたのである。

最近の家計簿サービスは、マネーフォワードのように、取引を自動で記入してくれるものが多い。

こうしたサービスを利用するメリットとして、まず第一に、ズボラでも家計簿が続けられるというのがある。一方、今回の経験から、「不正利用されてもすぐに気づける」という点も良いと思った。

moneyforward.com