永遠とも思える睡眠

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先日、連勤で死にそうになったという記事を書いた。

www.usamihiro.info

これは日曜日の話だった。その後、月曜、火曜とバイトをして、水曜(つまり昨日)が休みだったのだが、この日も体調を回復させるだけで精一杯だった。

僕は休日のとき、だいたい11時〜正午の範囲で目覚める。この日も起きたのは11時過ぎだった。それから昼過ぎに家で食事をしたのだが、その後、急激な眠気に襲われた。

抵抗することもできず、ただベッドで寝るしかなかった。

次に目覚めたとき、確か18時過ぎだった。4時間〜5時間くらい寝ていたことになる。

それほど寝ていたのだから体調もよくなっただろうと思いきや、まったくそんなことはなかった。なぜか左手の人差し指が痛く、指を折り曲げたりすることができなかった。

Kindle Fireで読書をしたのだが、端末を持っているだけでもつらい有様だった。

謎の眠気。謎の痛み。

それで夜中になったらまた眠たくなってきたので寝た。まあ、夜中に眠たくなるのは普通のことなので、それは別にいい。しかし、あれだけ寝たというのに、今度もまた9時間も眠ってしまった。

どうやら、疲労とストレスが限界に達していたようだ。これで限界なのか……と自分のことながら情けなくなる。

奇妙な夢を見た。下り坂になっている高速道路を、お布団で滑りながら降りる、という内容だった。下り坂だからお布団でも車と同じくらいのスピードが出るという、よくわからない理屈だった。高速道路を降りたあとは、廃れた旅館に泊まった。壁も床もぼろぼろで、今にも崩れそうだった。この旅館もまた、僕の人生のイメージから生まれたものだろう。