HHKBで尊師スタイルを実現するために購入したアイテム

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「尊師スタイル」というものを知った。ラップトップの上に外付けキーボードを置いてタイピングすることをそう呼ぶらしい。リチャード・ストールマンという人が最初に編み出したそうだ。下記の記事で知った。

qiita.com

この尊師スタイルがどういう場面で活きるかというと、カフェ等の端末が置けるスペースが限られている場面だ。そういった場面でも好きなキーボードを使うことができる。

僕はHHKBで主にタイピングしている。それを外出先でも使えるようにするべく、尊師スタイルを実現しようと思った。そのためにアイテムをそろえた。

キーボードブリッジ

まずは、キーボードブリッジ。

これを13インチ〜15インチのノートパソコンの上に置くことで、ノートパソコンのキーボードには干渉せず、外付けキーボードを使うことができる。

L字型USBケーブル

次に、L字型のMini USBケーブル。

HHKB本体に付属しているケーブルは長めなので、コンパクトにまとまるケーブルを新たに購入した。HHKBは今時珍しいUSB Miniポートを採用している。対応製品を探すのに苦労した。

ケーブルは右向きと左向きの2種類があるが、僕は右向きを購入した。なぜかというと、左向きだとケーブルが本体のUSB-Aポートと干渉してしまうため。

とはいえ、ノートパソコン側のポート場所によっては、左向きを使わざるを得ないこともあるだろう。念のために右向きと左向きの両方を買っておいたほうがいいかもしれない。

おまけ:USB-C変換コネクタ

それと、今回は必要なかったのだが、ついでにUSB-Cへの変換コネクタも買っておいた。

特に最新機種だとUSB-Cポートのみという機種も多いので、いつ機種変更してもいいよう、変換コネクタを常備しておく。

尊師スタイルの実現

これらのアイテムを使って実現した尊師スタイルが、以下である。

gyazo.com

gyazo.com

L字型ケーブルのおかげで、ケーブルがまったく邪魔になっていないことがおわかりだと思う。このラップトップは13インチのChromebookだが、キーボードブリッジのサイズはぴったりだ。

実際にカフェで試してみたところ、机のスペースを取らずに、HHKBの心地よい打鍵感を楽しむことができた。試みは大成功だった。

なお、HHKBは高級品なので、なるべく安全に持ち運びたいという人も多いだろう。そういう人のために、専用のハードケースも販売されている。合わせて買ってみてもいい。

HHKBハードケース DX PD-KB01SD

HHKBハードケース DX PD-KB01SD

※いつも使ってるHHKB

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS

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