AnVFlikのNintendo Switch用コントローラーを交換対応してもらった話

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ふと、Nintendo Switchのプロ用コントローラーを買おうと思った。Joy-Conばかり使っていると、リモコンの消耗度が不安になってくるからだ。

最初は純正のプロコンを買おうとした。ところが、調べてみると、値段が高い割に品質が悪いという評判がたくさんある。任天堂にしては珍しいが、こうまでレビューが低評価だと、さすがに躊躇してしまう。

どうせ品質が悪いなら、サード製の安いやつを買ったほうがいい。そう思い、AnVFlikのコントローラーを買うことにした。

で、注文が届いた。ところが、Switchと連携させようとする段階で問題が発生した。どのボタンを押してもコントローラーが反応しない。つまり、ハード本体との連携ができない。おまけに充電すらできない。

おそらく初期不良だろう。メーカーにメールした。

すると、すぐに返信がきた。交換対応するとのことだった。それで新しいコントローラーを中国から発送してもらった。

数日後、新しいコントローラーが届いた。今度のコントローラーはちゃんと連携できたし、ボタンも反応する。もちろん充電もできる。最初に不良品を掴んでしまったのは残念だったが、メーカーの対応が迅速だったので印象は悪くない。

コントローラーの特徴を語ろう。

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このコントローラーはJoy-Conと比べて、スティック部分が長い。また、ボタン自体も大きめ。それと、L2、R2が深く押し込むようになっている。

正直、この辺は好みの差なのだが、普通にゲームをプレイするぶんならまったく問題ない。しかし、対戦ゲームなど、シビアな操作が要求される場面ならば、また変わってくるかもしれない。

基本的には問題ないのだが、ひとつだけバグを発見した。『ゼノブレイド2』のブレイドを同調するシーンで、3回ほど振動が発生するのだが、たまにこの振動が止まらないときがある。

これはたぶん、ゲーム側にも問題がある。ブレイドを同調するシーンでは、極短時間に3回の振動が発生するわけだが、間隔が短すぎてコントローラー側が「振動オン」と「振動オフ」の信号を拾いきれないのだろう。

こういう場合は連続してブレイド同調を行って「振動オフ」の信号を拾うか、または本体を一度スリープさせれば直る。

……とまあ、サード製にありがちなバグではある。繰り返すが、基本的には使っていてなにも問題ない。値段も踏まえれば妥当な製品だと言える。