『ファイアーエムブレム ヒーローズ』で第2回英雄総選挙のキャラクターが登場

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今日の12時半にYouTubeで公式放送があり、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』(FEH)の第2回英雄総選挙で上位に選ばれたキャラクターが実装される運びとなった。

youtu.be

今回の上位はヴェロニカ、エフラム、セリカ、ヘクトルの4人。前年同様、総選挙キャラクターとして他の者たちとは一線を画す性能を持っている。

詳細なスキル構成は上の動画を見てほしいが、とにかく全員強い。

ヴェロニカは杖ユニットだが、専用武器の「フリズスキャルヴ」は反撃不可の能力を持ち、さらに味方にバフを、敵にデバフをかける。またBスキルに神罰があるため、攻撃もこなせる。つまり、回復・サポート・攻撃の3役をひとりで行えてしまうのだ。

エフラムは新武器の「ガルム」を装備。この武器は自身にバフがかかっているとき、必ず追撃を出す。今までにないユニークな能力だ。さらに注目すべきは、Bスキルの「奥義隊形」だ。自身の奥義カウントを早めつつ、敵の奥義カウントを遅らせるという、相手にとっては実に嫌な能力を備えている。下手をすれば相性不利の赤属性ですら余裕で勝ててしまうかもしれない。

セリカは、闇セリカに続いて赤属性の剣士だ。しかしその性能は、闇セリカよりもはるかに攻撃に特化している。なんと彼女は、ゲーム初となる「鬼神の一撃4」を所持。さらにBスキルの「獅子連斬」で2回連続攻撃を食らわせる。しかも武器の「王家の剣」は奥義カウントを早める能力。恐ろしい。殺意にあふれすぎではなかろうか……。

最後はおなじみのヘクトルだが、今回は槍キャラとして参戦。専用武器「マルテ」はHPが50%以上のとき、必ずカウンター追撃をする。またBスキルに「攻撃隊形」があるため、攻めでも受けでも追撃できる。そしてヘクトルらしく、遠距離反撃も可能。近接戦に特化したエフラムとは異なり、幅広い活躍が期待できそうだ。

そして嬉しいことに、前年同様、これらのキャラのうちひとりを無料で受け取ることができる。どのキャラを選んでもいいが、おすすめは杖キャラとしてトップクラスの性能を持つヴェロニカだ。

さて、16時になり、総選挙ガチャが開幕した。手持ちのオーブを使い切ったところ、ヘクトルを入手することができた。そしてプレゼントでヴェロニカを受け取り、4人のキャラクターのうちふたりを入手することに成功した。

当然ながら、早速育てた。その結果が以下。

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ヴェロニカは基準値。空いているAスキル枠には近距離反撃を継承させてみた(ちょうどタクミが余っていたので)。ステータス的には守備と魔防が低いものの、そうした欠点を補って余りある利便性がある。

一方、ヘクトルは攻撃下げ、速さ上げ個体を引いた。正直なところ速さが上がっても意味がないキャラクターではあるのだが、それでもステータス的には充分すぎるほど強い。この辺はさすがヘクトルといったところか。補助スキル枠には定番の「引き戻し」を継承させた。

試しに闘技場や戦禍の連戦などで使ってみたが、やはり総選挙キャラクターだけあって強い。10凸は(金銭的に)まず無理だが、ミッションや大英雄戦などでは大いに活躍してくれそうだ。

しかし今回、ヴェロニカが総選挙で上位に食い込んだのは驚きだった。そんなに人気があったのか……。

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