夏の暑さにやられつつも『フォートナイト』を楽しんでいる

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地球温暖化の影響による猛暑の日々が続くなか、僕は『フォートナイト』を楽しんでいる。Nintendo Switch版だ。先月に配信が開始されたことをきっかけに遊んでみたのだが、このゲームには中毒性がある。もう1回、あともう1回と遊んでしまう中毒性が。ゲーム性は異なりながらもその中毒性は『スプラトゥーン』によく似ている。決定的な違いは、『フォートナイト』は無料で遊べてしまうということ。最高のゲームが無料。しかも、課金はオシャレ要素とチャレンジ要素に限定してプレイの内容には一切影響しないという良心っぷり。時代は変わった……。

このゲームはバトルロイヤルだ。約100人が同一のフィールドに降り立ち、最後のひとりになるまで殺し合う。銃を撃ち、罠を仕掛け、時には逃げる。戦略と戦術の応酬。頼れるのは自分の力のみ。そこに広がっているのは戦士の世界だ。

最初は下手くそで、わけがわからないままやられてしまった。それでも何度かプレイしているうちに少しずつ上達してきて、1ヶ月間で3回の優勝を経験するまでになった。以下のツイートは、その3回のうちの2回だ。

『フォートナイト』が面白いのは、敗北から学べる点だ。敗北には必ず理由があり、失敗を総括して次回以降のプレイに反映していけば、必ず上達するようになっている。また、実況者の動画が数え切れないほどYouTubeに上がっており、それらを鑑賞することでも勉強になる。

このゲームにおいては、その最大の特徴である「建築」が重要な要素になっている。フィールド上にある家の壁や木々を破壊することで資材を得て、それを用いることで新しく床や壁を作ることができる。これのおかげで、たとえ不意打ちされた状態からでも防御壁を建築して逆転することができる。実況動画を見ても、一流のプレイヤーほど建築を巧みに操っている。まるで魔術師のように……。

また運営の手腕もすごい。プレイヤーからのフィードバックを迅速に反映して、こまめにアップデートを行っている。そのおかげで、理不尽な要素や致命的なバグがすぐに修正される。素晴らしく、かつ良心的だ。つい最近、『フォートナイト』は1周年を迎えたが、それを心から祝福したい気持ちだ。

日本では猛暑と酷暑が続いており、もはや外で遊ぶことが生命を危険にさらすことになってしまった。そのため、室内でいかに楽しむかが重要になっている。その点、『フォートナイト』は素晴らしい。震えるほどの喜びを提供する良コンテンツである。