2018年6月 Kindle月替りセールで気になった本 3冊

Amazonでタイムセールが行われているが、特にほしいものはなかった。

それはそうと、6月になったのでKindleの月替りセールも一新されている。こちらは良さそうな本が3冊見つかったので、購入することにした。内訳は以下。

私の財産告白

私の財産告白

私の財産告白

貧乏だからお金が貯まらない、
公務員だから給料が少ない、
凡人だから金儲けなんて諦めよう・・・

本多静六は、幼少期から貧乏に苦しみ、学校も一度落第し、
職も学者のため給料は多くは無かったにも関わらず、
現在の価値にして数十億円を超える大資産家となった。

「本多式四分の一貯金」「二割利食い、十割益半分手放し」など、
どれも言われれば当たり前の方法ばかりであり、全て王道である。
ただまっすぐにやり続ければ誰でも、確かな財産を築くことの出来る道である。

「日本近代化の父」大実業家・渋沢栄一や第8代・17代総理大臣を務めた大隈重信、
みずほグループを抱える安田財閥の祖、安田善次郎らの顧問を務めたほどの稀代の賢人が、
自らの人生体験から「財産」を語る。

要するにお金を貯めることに関する本だが、レビューを読んでみると、なかなかに骨太な内容らしい。ちょっと興味があるので買ってみた。

恋愛依存症

恋愛依存症

恋愛依存症

恋愛心理学の第一人者が、●共依存=苦しい愛から抜け出せない。●回避依存=幸せになるのが怖い。●ロマンス依存=愛の刺激にはまる。●セックス依存=苦しみを性愛でしか癒やせない……という、恋愛依存症の4つのタイプを心理学的視点で解説。不幸の連鎖を断ち切るための、「回復への10のステップ」を説く。毒親、境界性パーソナリティ障害、未完の仕事、アッパーリミット、自己確認、認証……失われた愛とともに、心の傷にも癒やしを与えてくれる本。

その名のとおり、恋愛の依存症について書かれた本。僕は(良くも悪くも)恋愛依存とは縁のない生活を送っているが、直感的に面白そうだと感じた。

飽きる力

飽きる力 (生活人新書)

飽きる力 (生活人新書)

「一生懸命病」に陥ったすべての現代人に贈る、心と身体のリハビリの書。
壁に当たったら、がんばらない。

「このままやっていてもなあ・・・」
と何となく感じるとき、人は新たな能力を生み出す局面をむかえている。
「がんばっている自分」にはまることなく、人間に本来備わっているはずの「飽きる力」をどう目覚めさせ、活用すべきなのか。
身体論、システム論の地平を拓く哲学者が「努力していることの疲れ」を纏うすべての現代人のために贈る、心と身体のリハビリの書。

「やり抜く力」のような本はたくさん出ているが、「飽きる力」の本は珍しい。そもそも飽きる力とはなんなのか? 意外と難しい謎だ。真相を究明するため、購入することに。