精神障害者保健福祉手帳を申請してきた

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先日、市役所に行って、精神障害者保健福祉手帳を申請してきた。

初診からもう2年以上(というか、そろそろ3年になる)が経過しているわけだが、考えた結果、今このタイミングで申請することにした。

通常、手帳は初診から6ヶ月が経過していれば申請できるのだが、すぐにそうしなかったのは、ちょっと様子見しようと思っていたからだ。

しかし、2年の月日が経過して、どうも治る見込みがないなと感じてきたので、手帳を取得することに決めた。

手帳がほしいと思った一番の理由は、雇用関係だ。

昨年の終わり頃にも当ブログで書いたが、できれば今の仕事を変えたいと思っている。ただ、アルバイトでいいところがなかなか見つからないので、障害枠での雇用も視野に入れて探すことにした。その「障害枠での雇用」を受けるために手帳が必要だった、というわけだ。

また、手帳のメリットとして、一部のバスや鉄道、TOHOシネマズやラウンドワンが割引になる。僕が利用するのはだいたいTOHOシネマズなのだが、貧乏な身には映画1,800円はきつい。これが割引になるのはとてもありがたい。

そのほか、一部の公共施設が無料で使えるようにもなる。具体的にどういったサービスが利用できるのかは、以下のサイトが詳しい。

shogaisha-techo.fanweb.jp

市役所に行ったとき、ついでに自立支援医療制度の申請もできるということなので、そちらも同時に申請した。こちらは、通院費やお薬代が安くなるというものだ。

ところで、申請をするためには病院で診断書を書いてもらう必要がある。この診断書には5,400円の費用がかかるわけだが、それを市役所に提出したところ、5,000円はキャッシュバックされると言われて驚いた。想定外のラッキーだ。

当然ながら申請ために書類を書いたのだが、緊張で汗が吹き出したため、職員さんに心配されてしまった。他人の目の前で字を書くのはきつい……。

なお、申請から交付までは最長で3ヶ月はかかると言われた。気長に待つしかない。