2018年4月 Kindle月替りセールにて気になった本 6冊

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さて、新しい月になった。Kindleの月替りセールが一新され、今回もさまざまな本が対象になっている。ストアを覗いてみたところ、今回はなかなか良さそうな本が多かった。その中から6冊をチョイスして購入することに。内訳は以下。

なお、今回はヨメレバの調子がおかしかったので、全部Amazonリンクにした。

ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

上下関係も、売上目標も、予算もない!?
従来のアプローチの限界を突破し、
圧倒的な成果をあげる組織が世界中で現れている。
膨大な事例研究から導かれた新たな経営手法の秘密とは。

組織論の本だが、「上下関係も、売上目標も、予算もない」という文言に惹かれて読んでみることにした。Amazonのレビューによれば、これまでのさまざまな組織の「型」について包括されているらしく、その点でも有用に感じた。

未来型国家エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界

未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)

未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)

世界で最も進んだ電子政府を持つ国、エストニア。未来型のオープンガバメントをいち早く実現し、さらに進化させているこの国の現在の姿を最新情報とともに紹介します。さらに、それを支えるICT技術基盤や電子政府サービスの将来ビジョンも詳細解説。エストニア政府CIOのターヴィ・コトカ氏による序文も掲載。最先端のオープンガバメントに見る新しい社会像を体感してみませんか?

エストニアが情報化社会として進んでいるという話は何度か耳にしたことがあるものの、具体的どこが、というのは知らずにいた。いい機会なので、勉強してみようと思う。

お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

20世紀初頭、イタリアのマリア・モンテッソーリ博士が生み出し、今も世界中で支持されている「モンテッソーリ教育」。その一番の特徴は、子どもには特定の事柄に特別な感受性を発揮する「敏感期」があることを指摘し、その重要性を唱えたこと。本書は、わが国のモンテッソーリ教育の第一人者である著者が豊富なイラストとともに解説する、育児書の決定版です! 『お母さんの「発見」』とあわせてどうぞ。

Googleの創業者で現在はアルファベットのCEOであるラリー・ペイジ氏は、モンテッソーリ教育を受けていたらしい。それで気になっていた。こちらもいい機会ので読む。

ひとみしりの私が恋をした

ひとみしりの私が恋をした

ひとみしりの私が恋をした

このピュアな物語、実話です。pixivで人気を博した実話コミックが、大幅加筆修正を経ていよいよ完結!オタクでひとみしりな主人公が恋をしたのは、無口で無表情な草食系男子だった。会話するのもひと苦労の前途多難な恋に、心はキュンキュンしたり地の底まで落ち込んだり…。当時リアルタイムで更新されたピュアな恋愛模様に、応援の声が続々!彼女の恋のゆくえは!? 約2年の沈黙を破って、今やっと明かされます!

さっぱりした漫画が読みたいと思っていたところ、ちょうど絵柄がそういう感じだったので購入。

肉体の悪魔

肉体の悪魔 (光文社古典新訳文庫)

肉体の悪魔 (光文社古典新訳文庫)

第一次大戦下のフランス。パリの学校に通う15歳の「僕」は、ある日、19歳の美しい人妻マルトと出会う。二人は年齢の差を超えて愛し合い、マルトの新居でともに過ごすようになる。やがてマルトの妊娠が判明したことから、二人の愛は破滅に向かって進んでいく……。早熟な少年の人妻への恋を、天才作家が悪魔的な筆致で描く20世紀心理小説の白眉、研ぎ澄まされた文体で甦った決定訳!

光文社の古典シリーズ。ラディゲ作品は初めてなので楽しみ。

新編 真ク・リトル・リトル神話大系1: 1

新編 真ク・リトル・リトル神話大系1: 1

新編 真ク・リトル・リトル神話大系1: 1

H・P・ラヴクラフトが創造し、A・ダーレスを初めとする作家たちによって拡大しつづける“ク・リトル・リトル神話”の真なるアンソロジー、待望の新装版。狂気のアラブ人、アブドゥル・アルハザードが記した魔道書『死霊秘法(ネクロノミコン)』が初めて登場する「廃都」、邪神クァウグナール・ファウグンとの戦いを描いた「夜歩く石像」など、“ク・リトル・リトル神話”創生初期の名作を収録。

「クトゥルフ神話」じゃなくて「ク・リトル・リトル神話」なのがいいですね。表紙も好みだったので購入。