ストーリー創作

面白いドラマのためには「いい人」なんて出さない

フィクションにおけるキャラクターの魅力、および面白いドラマを描く方法について書きます。 キャラクター間で面白いドラマを演出するためには、「いい人は出さない」ということが言えます。ここでいう「いい人」とは、欠点がまったくない完璧な善人です。

IGNの「ゲームにストーリーは必要?」を読んで

ゲームメディアのIGN JAPANに「ゲームにストーリーは必要? ゲームらしいストーリーテリングとは?」という記事が掲載されています。この記事がとても興味深い内容だったので紹介したいと思います。以下にリンクを貼っておくので、ぜひ一度は読んでみてくだ…

スティーブン・キングのストーリー作りのコツ

『書くことについて』は、ホラー小説の帝王スティーヴン・キングが、小説を書くことについて語ったものです。前半はキングの半生、後半では小説を書くうえでのテクニックという構成になっています。本書の出版は2013年ですが、そこで語られた内容は、現在で…

ストーリーテリングの意味と学ぶ方法について

クリエイティブに関する本を読んでいると、「ストーリーテリングが重要」という意味の言葉によく出会います。この「ストーリーテリング」とはどういう意味でしょうか? そして、優れたストーリーテリングを学ぶためにはなにが必要なのか? 簡単にまとめてみ…

【創作の初心者向け】悪い台詞が持っている9つの条件

キャラクターの台詞について。前回は、良い台詞が持っている条件を述べました。 www.usamihiro.info そこで今度は、悪い台詞の条件について見ていきたいと思います。前回と同じく、9つほど挙げてみました。

【創作の初心者向け】良い台詞が持っている9つの条件

小説、漫画、映画など、フィクション作品には必ずキャラクターが登場します。そして、キャラクターは台詞を話します。 台詞には良し悪しがあります。良い台詞は読者(あるいは視聴者)をストーリーに引き込みますが、逆に悪い台詞は、読者をつまらない現実に…

アイデアを強くする12の方法

今回は、『「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方』(カール・イグレシアス著)から、「アイデアが訴える力を強くする12の方法」を取り上げてみたいと思います。 映画の脚本術の本なので、ここでいう「アイデア」はストーリー作りのた…

アリス・アダムズの「文章創作のABDCE」

今回は、ストーリー創作におけるテクニックについて書きます。 『ひとつずつ、ひとつずつ──書くことで人は癒される』(アン・ラモット著)という本の中に、アリス・アダムズという作家が短編を書くときに使っている公式について、触れている部分があります。…