自己分析で精神がつらくなり、カプルに癒される

就労支援所で自己分析のプログラムがあった。自分を知り、就活に活かすという目的で組まれたものなのだが、これをやっていたら精神がつらくなってしまった。 プログラムといっても、やることは各種の設問の答えていくだけなのだが、今の自分にはつらい内容ば…

謎の横っ腹の痛さ

近況です。 先週は月曜日から木曜日まで、ずっと就労支援所に通っていた。眠剤のおかげで朝起床することは苦痛ではなくなったが、まだ支援所に慣れない。不安と緊張がある。特に人が多い日だと周りの気配が強くて緊張が高まり、苦しくなってしまう。

ポジティブ人間に騙されるな〜Netflix『FYRE/夢に終わった史上最高のパーティー』感想

『FYRE/夢に終わった史上最高のパーティー』というドキュメンタリーを見た。大失敗に終わった「ファイア・フェス」の詳細を関係者へのインタビューから追っていく。「ファイア・フェス」とは、無人島にインフルエンサーを集めて高級なお祭りをやろうぜ、と…

弱肉強食の高尾山

先日、急に母から「高尾山に行きたいから付き合ってくれ」という申し出があり、これを了承した。理由は聞いていない。おそらくゴールデン・ウィークらしいことがしたかったのだと思われる。 そういうわけで高尾山を登ってきた。人がたくさんいた。日本人だけ…

2019年4月の総括

2019年の4月が終わる。今月はどんな月だったかを振り返って、来月の行動予定を立てておこう。

数年ぶりにヒッチコックの『めまい』を見た感想

何年ぶりかは忘れたが、久々にヒッチコックの『めまい』を見た。なにか映画を見ようとNetflixのラインナップを眺めていたらこれがあったのだ。 冒頭、建物の上で犯罪者を追いかけていた主人公の警官だが、そのとき同僚が地面に落下して死亡してしまう。その…

映画『シャザム!』感想〜DCEUは三度も僕を満足させた

映画『シャザム!』を見た。これはアメコミ映画で、スーパーマンやバットマンでおなじみのDCEUのひとつだ。コメディよりの作風だが、けっしてお笑いに頼っているだけでなく、話の筋もしっかりしていた。個人的に満足度が高く、ほかの観客も僕と同様に楽しん…

『春宵十話』読書メモ

岡潔の『春宵十話』を読んだ。世界的天才数学者であるところの岡潔によるエッセイ。その存在自体はずっと前から知っていたのだが、今まで読む機会がなかった。この度、ようやく初読したしだい。 岡潔については、ここで説明を始めると長くなるので、Wikipedi…

情緒的長所が足りない

就活を始めたのにともない、自分の長所について考えを巡らせるようになった。履歴書では自分の長所を書かなければいけないし、面接でもそういったところをアピールする必要があるからだ。 いったい、僕には長所などというものがあるのか。それがあったとして…

交渉により眠剤を手に入れた

前回の記事で「不眠症の気があるので朝がつらい」ということを書いた。残念ながら、それからも一向に改善する兆しがなく、就労支援所に通うときはいつも大変なことになっている。 そこで、いよいよ眠剤を導入することに決めた。

障害福祉サービス受給者証が届く

市役所から郵便が届いていた。封を開いてみると、そこには「障害福祉サービス受給者証」が入っていた。 この障害福祉サービス受給者証となにかというと、障害者向けの就労移行支援サービスを利用するために必要な書類だ。就労移行支援は福祉サービスの一種で…

令和に祈る

新元号が発表された。「令和(れいわ)」というらしい。昭和とは1文字違いだが、令和のほうが涼しげな感じがする。いい名称だと思う。 思い返せば、人生の大半を平成のなかで生きてきた。いい思い出はまったくなかった。自分と平成は相性が悪かったようだ。…

2019年3月の総括

2019年の3月が終わる。今月はどんな月だったかを振り返って、来月の行動予定を立てておこう。

バイトを退職して

つい先日、最後のバイト労が終わった。以前から言っていたとおり、4月からは就労支援サービスに通いながら新しい職を探していくことになる。 今のバイトは3〜4年くらい続けていたと思うが、なにも残らなかったな、というのが正直な感想だ。

映画『キャプテン・マーベル』で微妙な気持ちに

映画『キャプテン・マーベル』を見てきた。なんというか……微妙な映画だった。 いくつか面白いポイントはあるのだが、全体的に平板な展開。一応、ひねりをきかせたりはしているのだが、いまいち盛り上がらなかった。

『悲観する力』読書メモ

森博嗣の『悲観する力』という本を読んだ。悲観することのメリットについて書かれていた。わざと世間の逆を行く森博嗣らしい本だ。 実のところ本書のメッセージはシンプルだ。「失敗やアクシデントを想定し、備えておくこと」。これが悲観する力だ……と述べら…

肉体の健康と精神の健康

Twitterでこんなつぶやきを見かけた。身体が麻痺した漫画家のつぶやきだ。

スマホにヒビ

診察からの帰り、ふと上着のポケットからスマホを出そうとしたところ、滑って落としてしまった。落ちた先はコンクリートの上だった。しかも思いっきり前面側。あえなくヒビが入ってしまった……。 ヒビは上部に集中した。中間から下部のあたりは比較的マシで、…

『NO HARD WORK!』読書メモ

巷で話題の『NO HARD WORK!』という本を読んだ。気になった部分をメモしつつ感想を述べてみたい。 まず、著者のジェイソン・フリードについて。彼はベースキャンプ社のCEOで、本書は基本的に、彼が自社で行っている取り組みをもとに書かれている。提供して…

3月のくしゃみ

実は今、カルピスを飲んでいる。 今日は15時過ぎから20時になる少し前までベッドで眠っていた。疲れがどっと押し寄せたのか、急激な眠気に襲われた。目覚めた直後も少し身体がだるかったが、今頃になってようやく普通になってきた。しかし、くしゃみが止まら…

2019年2月の総括

2019年の2月が終わる。今月はどんな月だったかを振り返って、来月の行動予定を立てておこう。

お薬が増えた

昨日から摂取するお薬が増えてしまった。新しい症状が原因だ。 先週の月曜日からだが、耳鳴りが止まらなくなってしまった。左側の耳だけずっと続いている。別にうるさいものではなく、ちょっと違和感がある程度なので日常生活上の不便はないのだが……。

『トラヴィス・ストライクス・アゲイン』は奇妙で面白い

『トラヴィス・ストライクス・アゲイン』。それは『ノーモア★ヒーローズ』シリーズの外伝的作品。インディーズゲームへのリスペクトに満ち溢れたゲーム。SUDA51(須田剛一)による奇妙なゲーム。それはNintendo Switchのダウンロードのみで販売されていた。 …

映画『アクアマン』はパワフルに最高だった

すごい……。呆然とした。ダイナミックな映像の数々。観客を飽きさせないために爆発で場面を切り替えていくという力技。それでいてキャラクター描写はきっちりやる。映画『アクアマン』は期待以上の出来だった。パワフル・エンターテイメントだ。これは本当に…

『ファイアーエムブレム 風花雪月』第2弾PVを考察

人々が冷たい風に苦しんでいる今日このごろ、本日(2019/02/14)のニンテンドーダイレクトにて、『ファイアーエムブレム 風花雪月』の続報が来た。 一番大きいのは発売日が決定したことだろう。7月26日だ。いろいろな特典がついた限定版も発売される。「夏休…

人生を楽しもうにも楽しめない

気づけば明日、診察がある。そこで最近の体調をまとめてみることにした。 1月の後半から2月の初頭までは比較的安定していたのだが、最近の3連休でがっと体調をやられてしまった。世間的には3連休だけど、こっちは普通にバイト。しかも連休だと普段より忙しく…

読書メモ『いい文章には型がある』

『いい文章には型がある』という本を読んだ。タイトルで察せられるとおり、文章の型について書かれた本だ。以下は、その内容に関する覚え書きである。 本書は、文章のタイプを「主張型文章」「ストーリー型文章」「直観型文章」の3つに分類し、それぞれの特…

2019年1月の総括

2019年の1月が終わる。今月はどんな月だったかを振り返って、来月の行動予定を立てておこう。

Gドライブユーザーに便利な拡張機能「Checker Plus for Google Drive」

Googleドライブ(Gドライブ)を使ううえで便利な拡張機能を発見した。それが「Checker Plus for Google Drive」だ。この拡張機能はGドライブへの素早いアクセスを可能としてくれる。 以下、使い方。

Netflix『パニッシャー』シーズン2がいまいちだった理由

Netflixでドラマ版『パニッシャー』のシーズン2が配信されたが、その完成度は同シーズン1には及ばず、不満が残る出来となった。そうなった理由は、別々の動機で動くキャラクターたちをエンターテイメントとしてまとめきれなかったことにある。