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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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2015年11月の総括

毎月の総括

2015年の11月が終わる。そこで、今月はどういう月だったか振り返って、来月はどうするべきなのかを考えておきたい。

今月はどういう月だったか

先月のまとめで「もっと書評を書きたい」と言ったが、その目標は一応達成できた。しかし、1つの書評を書くのに時間がかかりすぎている。本を読み終えて、その日のうちか、遅くとも次の日までには書き上げられるようになりたい。

ものを書くときに考えすぎてしまうのが僕の欠点だ。この表現は適切か、次は何を書くべきか、などといちいち検討していくため、遅々として筆が進まない。これは、僕がものを表現することを怖がっているためだろう。もっと自然に書けるようにならなければ。

小説のほうは、進んだり戻ったりを繰り返している。こちらは書評よりもさらに気を使っているため、執筆速度もそれに準じて遅くなっている。

精神面では、鬱状態になって泣きそうになることが何回かあった。主治医の方に話してみると、薬を減らしたことによる解脱症状の可能性があるとのことで、もう少し様子を見ることになった。

総合すると、あまり良い1ヶ月ではなかった。

来月はどうしたいか

ものを書く速度を上げたい。ブログの更新もそうだが、このままでは小説は一向に完成しない。あまり考えすぎず、頭に浮かんだことを自然に書いていくということを心がけたい。

ブログに関しては、書評以外にもバリエーションを増やしたいと思っている。普段の日常のなかで考えたことやネットで気になった情報についての言及など、いろいろなことを書いていきたい。

それと、仕事を辞めてから運動量が減ったため、体重が増えてきてしまった。遺憾だが、ダイエットしなければならない。ほぼ引きこもりの生活なので、別に太っても誰かに見られるわけではないのだが、僕自身が自分の膨れた身体が気になってしまう。また、運動不足だと、たまに外を歩いたときに両足がとても痒くなってしまう。やはり、普段から定期的に運動する必要があるだろう。

来月は12月で、世間の人々は忘年会やクリスマスなどで忙しくなるだろうが、僕の生活はあまり変化はしないだろう。せいぜい、家の大掃除をするくらいだ。まあ、浮かれていられる状況ではないので、当然か。いつの日か、この苦しい日々から脱出するため、今はできることをやっていくしかない。