読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

姫呂ノート

散文的な個人ブログ

スポンサーリンク

Googleアドセンスの掲載開始と広告の表示を停止する方法について

お知らせ

お知らせです。先日より、当サイトでGoogleアドセンスの掲載を開始しました。

最近は、iPhoneやiPadに広告をブロックする手段が提供されるなど、ウェブの広告は嫌われている流れにあります。そのなかで、自分のサイトにアドセンスを掲載するかどうかは迷いましたが、僕自身としてはウェブの広告に反対ではない、むしろ不可欠であると思っているので、その意思を示すためにも掲載することにしました。

現在、当サイトで利用している広告は「Amazonアソシエイト」と「Googleアドセンス」の2つだけです。あまり広告をべたべた貼りたくないので、今のところこの2つ以外の広告サービスを利用するつもりはありません。

数ある広告サービスのなかで、この2つを選んだことには理由があります。

Amazonアソシエイトのいいところは、記事の内容と完璧にマッチした広告を掲載できる点です。商品のレビュー記事などがそうです。このためか、広告サービスのなかでもAmazonアソシエイトはあまり叩かれない傾向にあります。このブログでも、以前から書評記事にアソシエイトリンクを貼っていましたが、こちらは特に邪魔にならないという理由から、なんの告知もせずに掲載していました。

一方、Googleアドセンスはどうでしょう。こちらは、ユーザーのウェブ履歴などから、ユーザーが求めていると思われるものを提示する仕組みです。そのため、必ずしもコンテンツに一致した広告が表示されるとは限らず、時にはミスマッチなものが表示されたり、なかにはユーザーが不快に感じるものまであります。また、広告を貼る場所によってはコンテンツの邪魔になったりもします。批判されたりするのは、それが理由です。

当サイトでは、なるべくコンテンツの邪魔にならないような広告を設置することを心がけたつもりです。しかし、広告の内容は逐一変動していくため、不快なものに出会ってしまった、というケースはどうしても避けられないでしょう。そこで、そういった「不快だと感じた広告」の表示を停止する手段(ブロック)について、ここに記しておきます。

上の画像は、表示される広告の1例です。右上の隅にバッテンの印がありますが、ここをクリックし、次に表れたメニューのなかから「この広告の表示を停止」を選択すると、その広告は二度とあなたの前に表示されなくなります(ただし、広告の表示設定をリセットするような操作をすると、また表示されるようになります)。スマホでも、広告の隅にバッテンの印が出てきますので、同様にそこをクリックすれば停止できます。ぜひ、活用してください。

※画像について念のため。この記事の執筆中に見かけた広告を例として使用させていただいただけで、上記の画像の広告そのものに悪意や非難の意思は一切ないことを明記しておきます。実際にブロックも行っておりません。

その他、Googleの広告に関して不明な点があれば、ヘルプセンターを参照してください。
リンク:広告ヘルプセンター

以上、当サイトにおける広告設置のお知らせでした。

最後にひとつ。ウェブ上の広告は、検索や動画などのサービスを無料で提供するために存在しています。それら便利なサービスが無料であることは、貧困層にとっては無視できないメリットがあります。最近、議論を呼んでいる広告ブロックアプリについて、結局のところ使うか使わないかはユーザーが個々に決めることではありますが、できれば使わないでほしい、というのが僕の感想です。

スポンサーリンク