2018年5月 Kindle月替りセールから気になった本 5冊

頭痛でつらい。

それはそうと、Kindleの月替りセールが一新されたので、今回もいつものように、気になった本をピックアップしてみる。全部で5冊。

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

7人の億万長者、239人の起業家、13人のオリンピック選手、29人のオールAの学生に学ぶ生産性向上の日常習慣
(独自の取材と研究が明らかにした、)成功者共通の「生産性向上の習慣」を公開!

・成功者はToDoリストを使わない!
・億万長者はノートを手書きする!
・起業家は朝の習慣を重視する!
・オリンピック選手は「ノー」と言う!
・オールAの学生はSNSを遠ざける!

時間に追われることなく、生産性を向上させ、充実した生活を送るために。
著者は、成功している友人たちに時間管理のコツを聞いて回るうちに、ある共通点に気づく。それは、だれひとり「本に書かれているような方法」を口にしなかったことだ。そして判明した秘訣のひとつが「ToDoリストを使わない」ということだった。

そこで著者は、さらに多くの成功者たちへ接触を試み、独自の取材と調査を行った。

この手の「成功者はやっている」系の本は疑ってかかるタチなのだが、値段が300円強という破格の安さだったので購入。仮に内容の9割が無駄でも、1割が参考になれば元は取れると判断した。

人はなぜ不倫をするのか

不倫のしくみを第一線の学者陣が解明。
さあ、不倫について考えよう

婚姻関係の外での恋愛やセックスは、
個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。
しかし生物として、動物として、
人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。
それを各界の専門家が解明する。

不倫に関する本。前々から気になっていた。今回、セールの対象になったことで晴れて購入。

休むことも生きること 頑張る人ほど気をつけたい12の「うつフラグ」

「うつ病」は、日本人の13人に1人が罹患している、いまや「国民病」ともいえる病気です。そして、普段から感じがちな「ちょっとした不調」が、その予兆であったりもするのです。
明るく前向きで頑張り屋、人生も仕事も謳歌して、一見何の問題もなさそうな人ほど陥りがちなワナを、うつ病を克服した元日本テレビキャスター、丸岡いずみさんが、実体験をもとに「ここで気づけば重篤化しない」というターニング・ポイントを、医学的根拠とともに解説したのが本書です。
経験者だからこそわかる精神疾患や薬への抵抗感、そのときどきの感情や状況を包み隠さず明かしており、うつ病に悩んでいる人、うつ気味だと感じている人の役に立つ情報が満載です。

フラグどころかすでに通院するほど鬱なのだが。なので、今から読んでも遅いと思われる。とはいえ、値段も安いことだし、なにか新しい気づきがあるかもしれないので、一応買っておく。

スティーブ・ジョブズの言葉―愛について、仕事について、インスピレーションについて、そして死について

スティーブ・ジョブズの言葉―愛について、仕事について、インスピレーションについて、そして死について

スティーブ・ジョブズの言葉―愛について、仕事について、インスピレーションについて、そして死について

ジョブズが残した数々の名言の数々は生き方の指針になるはず。
スタンフォード大での歴史的スピーチも収録。

アップルの創業者にして偉大なイノベーターであったスティーブ・ジョブズ。
彼の哲学、信念、そしてインスピレーションを凝縮した数々の言葉を紹介します。

有名なスタンフォード大学でのスピーチを文章化しているということで購入。値段も安い(なんと約100円!)。

なお、この本だけヨメレバの調子が悪くて、ブログパーツを生成できなかった。

金子みすゞ名詩集

明治36年、山口県に生まれた童謡詩人金子みすゞ。
彼女の残した作品には、小さな動植物に対する深い愛情や悲しみ、そして子供の持つ独特の感性などが、みずみずしい言葉で綴られています。
本書では、金子みすゞの名詩を93編収録。
こころに響く金子みすゞの詩を味わってください。

最後は趣向を変えて詩集を買ってみた。初めて読む詩人だが、楽しめるといいな。