2018年3月 Kindle月替わりセールで気になった本 3冊

Kindleストアの月替わりセールが一新されたのでチェックした。今月はどうも個人的にヒットする本が少なかった。その中で、とりあえず以下の3冊を購入することに。

新装版 ソフィーの世界 上 ―哲学者からの不思議な手紙

いま、ふたたび自分の存在を問い直すときがきた
14歳の少女ソフィーのもとに見知らぬ人物から届いた手紙。そこにはたった1行「あなたはだれ?」とだけ書かれていた……。
本書が発行された1995年、日本では阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件が相次いで発生し、人々は命の価値と自らの存在意義を模索した。そしていま、未曾有の災害が日本を襲った。「哲学」は私たちの生きる道を照らすためにある。世界50か国1500万人超が読んだ名作が、著者の新たなメッセージを加えて再登場!

哲学の入門書らしい。「あなたは誰?」という手紙が届いたことからソフィーが自分の存在について考える、というストーリー。えらくざっくりしたあらすじだが、気になるといえばきになるので、読んでみることにした。

旧約聖書 ─まんがで読破─

世界の始まりから救世主(メシア)誕生までの物語。「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。そして神はついに人間を滅すことを決意する。世界でもっとも多くの人に愛され読み継がれている宗教書・歴史書を漫画化!『新約聖書』と併せてお読みください。

一度テキストで読んだことがあるので内容は知っている。漫画版が手元にあればなにかの機会に内容を振り返りやすいかな、という考えで購入。

ヒトラー対スターリン 悪の最終決戦

生涯会うことがなかった二人は同じ思考ができた

史上最悪の独裁者たるヒトラーとスターリンは、国内政局を人望と政策論ではなく、権謀術数と容赦なき粛清で闘い抜き、独裁体制を確立した。だが、その手法は国際政治でも通用するのか?
二人の悪魔が手を結んだ独ソ不可侵条約からわずか2年後の1941年6月22日、ドイツ軍はソ連を奇襲し、首都モスクワに迫る! ヒトラーの裏切りに、スターリンはどう報復するのか?
冷酷さと残忍さ史上最大の戦争――独ソ戦――を描く、歴史読み物。

これは面白そう。独ソ戦の経緯やヒトラーとスターリンの違い等もあまりよくわかっていないので、勉強にもなりそうだ。