Huawei honor 9は全体的に満足いくモデル

スマホをNexus 6PからHuawei honor 9に変更したので感想を。

6インチスマホを経て5インチサイズに戻ってきたわけだが、やはりこのサイズが使いやすい。honor 9自体の性能もよく、全体的に満足している。

スマホを機種変した理由

まず機種変した理由。

  • 普段の使用シーンで6インチが使いづらく感じることが多々あった。
  • 上記に加えてNexus 6P自体のバッテリーが1日も保たなくなってきた。
  • honor 9のメタリックボディが格好よかった。

特に理由としてはバッテリーの劣化が一番大きい。「これはさすがに替え時かな」と思っていたところ、honor 9の日本市場投入が決定されたのでこれにしよう、と。

購入時の本人確認でトラブル発生

スマホ本体はIIJmioのサイトから購入したのだが、その際、トラブルが発生した。IIJmioでは購入時に本人確認書類をアップロードしなければならないのだが、IIJ側のシステムトラブルで書類のアップロードが失敗してしまった。

サイト上での購入手続きから1週間後に「システムトラブルが発生したので書類を再アップロードしてくれ」というメールが届いた。このとき気になったのが、購入特典のことだった。IIJではhonor 9の先着購入者向けに特典をプレゼントしていたのだが、まだ本人確認が終わっていない僕は、はたして特典の対象に入っているのだろうか? 実は特典目当てで予約開始直後を狙っていたので、この点は非常に気になった。

そこで先方に問い合わせたところ、先着特典は本人確認以外の手続きが終了した時点で対象に入っているという返信がもらえた。よかった。僕は安心して書類を再アップロードした。もし対象から漏れていたら、購入をキャンセルするところだった。

honor 9の外観

そんなわけでようやくhonor 9が手元に届いた。こちらが現物の画像だ。

色はブルーにした。画像では伝わらないかもしれないが、メタリックな外観は本当にうっとりする。

ちなみに先着購入特典の1つに純正カバーがあって、この画像の時点ですでに装着済み。本体色に合わせたクリアブルーのカバーで、外観を邪魔しないのがいい。

こちらは正面画像。指紋センサーが下部にあり、ここがiPhoneでいうところのホームボタンも兼ねている。最近、Appleはホームボタンを排除する方向に傾いているが、やっぱりホームボタンは便利だなぁとhonor 9を使っていて感じる。

なお、指紋センサーの左側が「戻る」ボタン、右側が「起動してるアプリ一覧」ボタンになっている。Androidではおなじみの機能だが、モニター部分にボタンが表示されないので邪魔にならず、地味に便利だ。

その他、イヤホンジャックやスピーカーも下部にまとまっている。わかりやすい。

honor 9を使ってみた感想

最後に使ってみた感想を。

まずカメラだが、「1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー」のデュアルレンズで、性能が高い。またHDRモードだけでなく、フード(食べ物撮影)モードや夜間撮影モード、文書撮影モードも搭載している。

ディスプレイはフルHDで明るめ。honor 9に慣れたあとだとNexus 6Pのディスプレイが暗く感じるほど。

重さは約155gで軽い。持ちやすく、ポケットにもすっと入る。

メモリは4GBあり、アプリがサクサク動く。本体の記憶容量は64GBもあるうえ、microSDカードで拡張させることも可能。

そして肝心のバッテリーも申し分ない。1日中問題なく保ってくれる。

総じてミドルレンジのスマホの中ではスペックが高い。これで5万以下(※ショップによって値段が変わる)なのだから凄いもんだ。購入してよかった。

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