Kindle Fire HD 8 の購入から2週間以上が経ったので感想などを

先月の雑記にちらっと書いたけど、「Kindle Fire HD 8」を購入した。初めて使用してから数週間が経過したので、この辺で雑感を書いてみたい。

FireタブレットはAmazonのサービスに特化したタブレット

Fireシリーズは出荷時点からAmazonのアカウントが登録されているので、すぐにセットアップは終了した。

使ってみて感じたのは、「Amazonのサービスに特化している」ということ。

KindleアプリやAmazonのショッピングアプリがデフォルトでインストールされている反面、アプリストアでは、iOSやAndroidでおなじみの有名アプリが配信されていなかったりする。これは、そもそもOSが違うのでしょうがない(一応、裏技を使えばGoogle Playのアプリをダウンロードできるようになるが、ここでは紹介しない)。

そのため、あくまでKindleで本を読んだり、プライムビデオで動画を視聴したりするのがメインになる。

個人的には、Netflix、TED、Evernoteの3つがあっただけでも充分だと思っている。

ちなみに、Fire OS独自のポイントとして、検索窓がAmazon内の検索と連動している点が挙げられる。なにか商品を探そうと思ったら、ショッピングアプリを起動させずとも、検索窓にキーワードを打ち込めばいい。これは便利。

Kindleアプリの使用感

Kindleアプリは、Android版のKindleアプリと機能的にほぼ同じ。

小説やノンフィクション等のテキストコンテンツを読むなら専用のKindle端末のほうがいい。主に文字の可読性という点で。

ただし、漫画を読むのであればfireタブレットのほうが適している。これはディスプレイのサイズが大きく、カラーページも再現されるため。

スピーカーの音質が良い

予想外だったのは、スピーカーの音質が良かったこと。このため、Fireは動画や音楽の視聴に満足のいく体験を与えてくれる。

そのため、Netflixに対応していたのは本当によかった。今ではFireタブレットで海外ドラマを見るのが当たり前になっている。また、Netflixは動画をダウンロードしておくことも可能なので、外出時にWi-Fiがない環境でもドラマを楽しむことができる。

持ち運びに関して

当たり前だが、タブレットなのでズボンのポケットには入らない。外出時はバッグの中に入れておくのが基本となる。

しかし、端末自体が割と軽いので、短い距離であればそのまま手で抱えて持っていける。そのため、ポケットに入らないことはそんなに不便ではない。

最近になって「Fire HD 10」の新モデルが発売されたが、このサイズはさすがに持ち運びは厳しいかなという印象。

カバーはサード製がおすすめ

純正のカバーは3000円以上するので、もしカバーを買うのであればサード製がおすすめ。

僕の場合、こちらのカバーのゴールド色を購入した。ゴールド色はどことなくダンボールっぽく、Amazonブランドにマッチしていると感じたため。

まとめ

ちょうどプライム会員向けに4000円引きクーポンを配布していた時期に購入したので、コスパ的にかなり満足している。

安いぶん普通のタブレットよりもできることは少ないが、そこを割り切れるのなら買っておいて損はない。

今見たら、まだプライム会員向けのクーポンを配布していたので、気になっている人はほかのレビューも参考にしてみてはどうだろう。

Fire HD 8

Fire 7

Fire HD 10