2017年7月 Kindle月替わりセールで良さそうな本 5冊

毎月恒例、Kindleの月替わりセールから気になった本をピックアップしていく企画。今回は5冊を取り上げてみた。

富野に訊け!!

『機動戦士ガンダム』監督による破格の人生相談がついに電子書籍になりました! 対人関係から勉強、仕事、恋愛、生と死の深淵まで、富野監督が人生の大疑問に全力で答えます。「どうすれば、他人に優しくなれるのか?」「異性と普通に話ができるようになりたい」「仕事にやりがいが見いだせない……」。多くの人が抱える悩みに対して、時に厳しく、時に優しく語られる言葉の数々は、人生に惑うあなたにきっと一条の光を与えてくれるはず。今日厳しく感じられる言葉も、十年後には正しいアドバイスだったと実感します。人生に迷ったときは、富野に訊け!! (月刊「アニメージュ」連載・アニメージュ文庫『富野に訊け!!』を電子書籍化)。

ガンダムの生みの親として有名な富野由悠季監督。その富野監督による人生相談が本になったもの。本人のインタビューなり著書なりを読んだ人は知っていると思うが、かなりエキセントリックな人なので、普通とは違う人生相談が楽しめるだろう。

思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

アンドリュー・カーネギー、トーマス・エジソン、マハトマ・ガンジー、ウィルバー・ライト、ヘンリー・フォード、ジョン・D・ロックフェラー、J・P・モルガン・ジュニア、アレキサンダー・グラハム・ベル、キング・ジレット、フランク・W・ウールワース……

500名を超える成功者の協力をえて、ナポレオン・ヒルが体系化した、唯一無二の科学的自己開発書!

自己啓発本の源流とでも言うべき本。初版は1937年で、世界的なベストセラーになり、現時点で7,000万部以上も売れているとされる。日本国内に絞っても80万部以上はあるとか。なお、このタイトルを読んで「思考は現実化しねーよ」と思った人、原題は『Think and Grow Rich(頭を使って豊かになれ)』と非常に真っ当です。

《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!

「読書が好き」という人にお聞きします。

紙の本じゃないと読書した気にならない、電子書籍はいまいちハードルが高い、Kindleをいまひとつ活用しきれていない、と思っている本好きはいませんか?
本書を読めば、電子書籍に感じる不安を1ミリも残さずスッキリします。

今さら人に聞けない電子書籍のあれこれやKindleの基礎知識から、隙間時間を使った読書法、読んだ後のアウトプット術までを著者が惜しみなく披露します。

Kindle Paperwhiteを愛用し、電子書籍勉強会を開催する著者の和田さんは、実質、これで読書量が2倍になりました。

そして、多読だけでは終わらず、出会った情報をしっかり自分のモノにし、記憶と記録を有効活用しています。

3日で1冊。

AmazonとKindleと読書。

確実に読み進められる新・読書習慣術を身につけませんか。
2014年・2015年版『本好きのためのAmazon Kindle 読書術』は、発売以降多くの方にダウンロードしていただき、累計1万部を突破しました。

昨年開始した読み放題サービス「Kindle Unlimited」など、Kindleで新たなサービスが導入されたのに合わせて、2017年版である本書は2015年版から全面的にアップデートしています。
明日からあなたの生活に本が手放せなくなるはず。

さあ、本を携帯して外に出よう!

個人による出版。Kindleを使いこなす方法について書かれている。故に、基本的にはKindleユーザーが対象となる。とはいえ、非Kindleユーザーが、Kindleを購入する際の参考にするのもありだと思う。

『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉

ナチス収容所を生き延びた精神科医の152のメッセージ

ナチスの強制収容所における体験を綴った名著『夜と霧』の著者であり、「生きる意味」を見出していく心理療法、実存分析(ロゴセラピー)の創始者であるビクトール・フランクルが読者に熱く語りかける「魂」を鼓舞するメッセージ。

「強制収容所での体験」「愛すること」「生きることの“むなしさ”」「人生の“苦しみ”」「生きる意味」「仕事」「幸福」「時間と老い」「人間」「神」について、フランクルの言葉を選り抜いて紹介する。

ビクトール・フランクル氏の著作のなかから選りすぐりの言葉を抽出したもの。タイトルで誤解しがちだが、『夜と霧』本編ではないので注意。ナチスの強制収容所を体験した著者の言葉の数々からは、並々ならぬパワーを感じるだろう。

モリー先生との火曜日

人生のコーチが死の前に教えてくれたいちばん大切なこと
スポーツコラムニストのミッチ・アルボムは、テレビで偶然、恩師を見かける。モリー先生は、体が動かなくなる難病に侵されていた。見舞いに訪れたミッチにモリーは言う。「憐れむより君の問題を話してくれないか」。毎週火曜日、二人だけの最後の授業が始まった。テーマは「人生の意味」について。

モリー教授と元教え子ミッチの会話を記録したもの。テーマは人生の意味、そして愛。この本からはさまざまな気づきを得られるだろう。以前に当ブログで感想を上げているので、そちらも参考にどうぞ。

www.usamihiro.info