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実印は「はん蔵」でシャチハタ並に便利になる

これまで僕は、実印は印鑑ケースに入れて持ち歩いていた。この印鑑ケースは中に朱肉が入っていてそこそこ便利だったのだが、つい最近、この朱肉が切れてしまった。朱肉が使えなければケースに意味はない。そこで新しいケースをいろいろ探してみたところ、三菱の「はん蔵」という商品を見つけた。これがなかなか便利だったので、ブログで紹介しようと思う。

三菱鉛筆 印鑑ホルダー はん蔵

これが「はん蔵」だ。見てのとおり、ケースではなく、ホルダーになる。この中に印鑑を仕込んで持ち歩く。

はん蔵の特徴

はん蔵には、カートリッジ式の朱肉が内蔵されている。これによって、ホルダーでありながら、いちいち朱肉につける必要がない。そのままぺったんと印鑑が押せてしまうのだ。

捺印は最大で500回も可能。加えて、朱肉カートリッジが別売りされており、もし朱肉が切れてしまった場合でも交換することで補充できる。

使い方は、手持ちの印鑑をホルダーに入れるだけ。印鑑のサイズは10mm〜12mmに対応、付属の「回り止めシール」を使えば9mmの小型印鑑も装着できる。

さらにストラップもついているため、持ち運びの面でも便利だ。

実際に使ってみた感想

こちらが購入したはん蔵になる。Amazonで400円程度だったが、なかなかオシャレだ。

印鑑の装着は説明文どおりにやればまったく問題ない。入れる際に印鑑の向きにだけ気をつければOKだ。

地味に便利だったのが、ホルダーにロック機能があること。間違って使ってしまうケースを防ぐことができる。

日常のシーンではシャチハタを、保険や金融機関、市役所などの重要書類には実印を……というふうに使い分けている人は多いと思うが、このはん蔵を利用することで、そのような使い分けは不要になる。はん蔵なら、シャチハタの利便性をそのまま享受できるからだ。

そもそもシャチハタが重要書類に使えない理由は、大量生産によって同型印が多数存在するため、唯一性が失われているからだ。自分の証明という原則に立ち返れば、やはり、なるべくシャチハタ以外の印鑑を使うことが最善なのだろう。