ライターズ・ブロックにかかって試したこと

マーベル展のフォトギャラリー記事から次回の更新まで1週間も間が空いてしまった。その原因は、いわゆる「ライターズ・ブロック」というやつだ。

ライターズ・ブロックとは、簡単に言うと、文章が書けなくなってしまう状態のこと。

ほかの人はどうか知らないが、僕の場合だと、ライターズ・ブロックになるとゴキブリが顔に張りついたときのようなぞわぞわした悪寒に襲われる。「嫌気が差す」なんてレベルではない。

ちょっと原因を調べてみたが、どうも、ストレスが溜まっているとライターズ・ブロックに陥りやすくなるらしい。

ここでもストレスが原因か。

頭痛もそうだが、ストレスは常に僕の障害になる。

やはり、日頃のストレスをどうやって解消するかが一番の課題だ。

仕事上のストレスに関しては、前回の頭痛記事で書いたことを実践していくのみ。

問題は執筆時のストレス。誰でもそうだと思うが、書くのが好きであっても、執筆しようとする際はプレッシャーが発生する。これにどう対処するか。

いろいろ試してみてわかったのは、細切れに書いていくより、ある程度まで一気に書いたほうがストレスは少なく済むということだ。

ここ数週間、僕はスキマ時間にちょっとずつ書いて、あとで細切れの文章を貼り合わせていく手法をとっていた。

しかし、この方法はストレスを減らすどころか、まったく逆の結果をもたらした。細切れに書いていくことで、「記事を完成させなければ」というプレッシャーが持続するようになってしまったのだ。

このプレッシャーによって、日々の執筆がむしろ億劫になってしまった。ストレスは溜まり、上述した悪寒に襲われるようになった。

数日して精神が持ち直してきた頃、今度は一気に執筆してみた。やはりプレッシャーはあったが、以前ほどではない。書き進めているうちに集中力も高まってきた。

文章は、なるべく一気に書いたほうが良さそうだ。もちろん限界は訪れるし、休憩は必要だが、このほうが精神の消耗は少ない。

今後も試行錯誤して、ライターズ・ブロックに陥らない方法を探していこう。