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六本木 マーベル展 イベントレポート

www.usamihiro.info

続き。

休日を利用して六本木のマーベル展に行ってきた。休日といっても、世間的には平日だったのでけっこう空いていた。おかげでじっくり回ることができた。こういうとき、不定休でよかったなぁ……と感じる。

場所は森ビルで、開催期間中はビル内のあちこちでマーベル関係の展示が行われていた。まるでマーベルの世界に入り込んだような、濃密な体験だった。

写真は前回の記事で上げたので、今回はテキストによるレポートを書こう。

イベント本展の内容

イベント本展は52階の展望台。入場料は大人1名で1800円。

本展に入ると、身長5メートルの巨大アイアンマンが出迎えてくれる。圧倒されそうな迫力だ。

文章が書かれたパネルが壁に貼ってある。読んでみると、マーベルの歴史に関するものだった。少し進んだ先にはモニターでスタッフのインタビュー動画も流れており、初心者向けにマーベルの概要がわかるようになっている。たとえば、マーベルが一時期、倒産寸前だったこととか。

マーベル・ヒストリーの紹介が終わるとゲートがあり、くぐると、各ヒーローの解説が始まる。

ここでは、パネルによる紹介やアーティストの原画、映画で使われたコスチューム、フィギュアなどが楽しめる。また、『キャプテン・アメリカ/ファーストアベンジャー』や『ドクター・ストレンジ』といった各映画のスタッフインタビューの動画が流れており、最新作『スパイダーマン:ホームカミング』のPVもある。このPVだが、一般的に公開されているものとは微妙に異なり、一部、ここでしか見られないカットがあった。

Twitterの反応を探ってみると、アメコミファン的には、やはりジャック・カービィやスティーブ・ディッコといった、伝説的アーティストの原画が拝める点が最高だったようだ。ある人は、原画の前で1時間も立ち尽くしていたと語った。僕はそこまで長々と見ていなかったが、原画の前に立ったときは必ず一礼してから拝見した。

日本で開催されているマーベル展ということもあり、日本との関わりもプッシュされていた。日本人の漫画家が描いたカバーが展示されていたほか、東映版『スパイダーマン』に登場した巨大ロボット、レオパルドンの超合金まであった。

ショップコーナーでは限定アイテムが多数

展示場を抜けると、ショップコーナーがある。ショップコーナーには、ここでしか入手できないアイテムが多数ある。どれもこれも魅力的で目移りしてしまうが、僕はとりあえず、限定ボールペン、キャプテン・アメリカのシンプルネックレス、ロケット・ラクーンのTシャツを購入した。

また、ショップの前にはガチャガチャがあり、そのどれもでマーベルのキャラクターが当たるようになっている。試しに一度やってみたところ、スパイダーマンが当たった。これは嬉しかった。

マーベル展の感想

というわけでマーベル展に行ってきたわけだが、初心者とディープなファンの両方に配慮された素晴らしいイベントだった。

にわかファンである僕でさえ感動で震えっぱなしだった。年季の入ったファンなら、天国に召されるくらいの衝撃だろう。

上述したように入場料は1800円だが、それを払う価値は充分にあった。むしろ安すぎたかもしれない。

マーベルファンはもちろん行くと思うけど、そうじゃない人でも映画シリーズを1作でも観たことがあるなら行っておいて間違いなし。

マーベル展のより詳しい情報は下記の公式サイトを参照のこと。なお、開催日時は6月25日まで。

www.tokyocityview.com