Googleアドセンスの関連コンテンツ広告を設置してみた

久々にブログカスタマイズ。

いつも記事下に表示させている関連記事だが、これをGoogleアドセンスの「関連コンテンツ広告」に変更してみた。

関連コンテンツ広告の設置方法

やり方は簡単。広告ユニット作成ページから「関連コンテンツ」を選ぶだけ。フォントなどを指定して、作成されたコードをブログの任意の場所に貼りつければ完了。だいたい30分後には表示されるようになる。

今回、作成した関連コンテンツはレスポンシブで、ブログのデザインに合わせて最適なかたちに変化してくれるのが便利。一方、コンテンツの表示数は完全におまかせになる。たとえば、当ブログの場合、スマホだと13個もコンテンツリンクが表示される。以前は5個だったので、ちょっと驚いた。

ま、これはこれでいいけど。

関連コンテンツは、基本的にはほかの関連記事と同じで、当ブログ内の別の記事へのリンクになっている。その中に、一部だけGoogleの広告が混ざっているという感じ。まあ、見ればすぐに判別できるだろう。

なぜ、関連コンテンツ広告が解放されたのか?

1つ謎なのは、どうしてうちに関連コンテンツ広告が解放されたのか、という点だ。

この広告は誰でも使えるわけではない。月間数十万PVもあるのに機能が解放されていないという人もいるらしい。

ちなみに、うちの月間PVは1万から1万5千の間で、記事数は約340。

うーん、本当に基準が謎だ。

1つこれかなと思うのは、コンテンツの文字数が関係しているのでは……ということ。多ければ多いほど解放されやすいのでは。

もちろん、根拠なんてない。まったくの想像だ。

ともあれ、せっかく使えるようになったので、関連記事はGoogleさんのものを利用していくことにした。

そんな報告だった。