Bufferを使い始めたら、Twitterとの間にいい感じの隙間ができた

先日から「Buffer」というサービスを使い始めた。有名なサービスなので知っている人も多いだろう。一応、知らない人のために簡単に説明しておくと、TwitterやFacebook、インスタグラムといった各種SNSと連携するサービスだ。Bufferを使うことで、予約投稿や同時投稿ができる。

僕は基本的にTwitterへの予約投稿で使っているのだが、なかなか便利だ。「これはリアルタイムじゃなくてもいいな」というつぶやきをどんどん溜めておける。最近、僕のTwitterでポエムめいたつぶやきが増えているのはこれをためだ。

Bufferの予約投稿は2種類ある。予めBuffer内で投稿時間を決めておくやり方。そして、投稿ごとに時間を設定するやり方だ。詳しくは別サイトの解説記事を読んでほしい。

www.infact1.co.jp

予約投稿ができるようになってなにが変わったか。感覚的だが、Twitterとの間に隙間が生まれたように思える。良い意味での隙間だ。

Twitterに投稿しようと思ったら、必然的にタイムラインが目に入ってくることになる。すると、ついタイムラインを先に読んでしまって、肝心のツイートする内容を忘れてしまったということがたびたびあった。しかし、Bufferから投稿すればタイムラインは目に入らないので、自分のツイートに集中することができる。また、他人のツイートに惑わされないので、投稿自体も気軽になった。

このほかにも、Chrome用の拡張機能を使えば、ソーシャルボタンがなくてもサイトの記事を投稿することができる。非常に便利で、なんでもっと早く使わなかったのかと少し後悔しているくらいだ。

buffer.com