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Kindleペーパーホワイト マンガモデルをお得に購入した

Amazonのサイバーマンデーセールで、「Kindleペーパーホワイト マンガモデル」を購入した。この製品は良い。実に素晴らしい。それまで僕が使っていたのは初代Kindleペーパーホワイトだが、格段の進化を感じた。

しかし、サイバーマンデーがなければ購入しなかったかもしれない。値段が高いからだ。通常、マンガモデルは16,280円もする。だが、セールのおかげで7,800円引きで購入できた。Amazonは太っ腹だな。

ちなみに、この値段はキャンペーン情報付きのモデルである。キャンペーン情報なしなら、あと2,000円は高くなる。今回は、このキャンペーン情報のあるなしに関してもレビューしたい。

まず、Kindleでなにができるか。AmazonのKindleストアで販売している電子書籍が読める。スマホやタブレットのアプリもあるのだが、やはり専用のデバイスだけあって使いやすい。

なお、Kindleにはいくつかのタイプがあり、一番安いもので8,980円なのだが、モニターの光量の関係から、できれば最低でもペーパーホワイトの購入をおすすめしたい。

お金に余裕がある人なら、最上級モデルのKindle Oasisを選んでみる手もある。もしOasisを買ったら、ぜひレビューしてほしい。僕も気になっている。

さて、ペーパーホワイトのマンガモデルだが、これは日本限定のKindleだ。日本では漫画が一般的だから、漫画を読むことに特化したモデルを作った。いかにも合理的なAmazonらしい商売だ。こういうところは他社も見習ってもらいたい。

そのマンガモデルはなにが違うのか。まず、容量が違う。普通のKindleは容量が4GBしかないのだが、このマンガモデルでは、なんと32GBもある。8倍だ。これは、普通のKindleが活字の書籍をメインに考えられているのに対し、マンガモデルは、その名のとおり漫画を中心に考えられているからだ。電子書籍の利用者ならば、いかに漫画の容量が大きいか、実感したことがあるだろう。そういうわけで、32GBもの容量が用意されたというわけだ。

また、ピンチ&ズームで拡大ができるだけでなく、ページの早送りや巻き戻しもできる。通常、Kindleはページをめくるためには1回ずつタップしていくしかないが、マンガモデルでは、画面の端をタップしたままにすることで連続したページめくりが可能なのだ(なお、アップデートにより、通常のペーパーホワイトでも連続ページめくりが可能になったらしい)。

ぺーじめくり自体の速度も恐ろしいほど向上している。僕は初代のペーパーホワイトと比較して、このぺーじめくりの速度が一番驚いた。もうこれで紙の書籍に劣っているなんて言わせないぞ──そんな決意を感じる。

さて、キャンペーン情報付きである以上、本製品にはキャンペーン情報が表示される。どの場面で表示されるかというと、本体をスリープモードにしたときだ。そしてスリープから解除した歳、スワイプ操作でロックを解除する手間が発生する。これは、人によっては煩わしく感じるかもしれない。しかし、僕は普段からスマホに関しても「スリープ解除」→「スワイプでロック解除」ということをやっているので、別に気にならなかった。

繰り返すが、このキャンペーン情報のあるなしで値段が2,000円ほど変わってくるので、よく考えてから購入されたし。

Kindleといえば、タブレットバージョンのFireシリーズもある。あっちはカラーなので、漫画を読むのが目的だったらそちらのほうがいいかもしれない。しかし、端末の軽さ、保存容量の大きさ、バッテリーの持ち具合などを踏まえると、このマンガモデルにだって充分な価値がある。

そういうわけで、Kindleペーパーホワイトのマンガモデルを購入した話だった。これを7,800円引きで買えたのは大きい。非常に満足している。ありがとう、Amazon。