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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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4KやHDR画質に対応した「Chromecast Ultra」が日本でも発売

Google

Chromecastの最上位機種である「Chromecast Ultra」が日本でも発売を開始した。

以前からGoogleストアにデバイスのページが登場していたが、購入は不可能だった。それが11月22日より、購入可能となった。

store.google.com

また、コジマ、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、楽天などでも購入できる。AmazonはFireスティックの競合になるから売りたくないそうです。

テレビ画面でNetflix、Hulu、YouTube、dTVなどを楽しめるようにするChromecastだが、今回のUltraはさまざまな点でパワーアップしている。一方で、値段もパワーアップしてしまった。

Chromecast Ultraの特徴

  • 4KおよびHDR画質への対応。
  • 通常版よりも優れた処理性能による高速化。
  • よりWi-Fiにつながりやすくなった。
  • イーサネットアダプター内蔵による有線ストリーミングに標準で対応。
  • 仮にテレビが4K対応ではなくても自動的に最大画質にしてくれる。

注目すべきは有線ストリーミングに標準で対応したことだろう。これで無線の環境が悪い場合でも、有線に切り替えることで安定した画質を維持できる。

なお、Chromecast自体の特徴は過去の記事を参考に。

www.usamihiro.info

悩ましい値段

デメリットは、やはり値段だろう。

Chromecast Ultraの価格は9,000円。消費税も入れると 9,720 円になる。通常のChromecastが4,980円なので、約2倍の価格だ。

日常的にChromecastを使用している僕でも、この値段はちょっと躊躇してしまう。イーサネットアダプター内蔵や処理性能のパワーアップには惹かれるのだが……。

4K対応のテレビを持ち、なおかつ貯金に余裕がある人なら買ってみるといいかもしれない。それ以外の人なら、普通のChromecastで充分だと思われる。

実際、僕が使っているのは初代のChromecastだが、これでもあまり不満はない。極稀にWi-Fiがつながりにくいときがあるものの、基本的には問題なくストリーミングできている。

というわけで、今回は見送りかな。

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