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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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ファンクションキーの廃止により、MacBook Proは新しい次元へ

ガジェット

Macファンから「まだかー、まだかー」と言われ続けてようやく発表された新MacBook Pro。今回はただのバージョンアップではなく、ハード面で新しい試みがされている。なんと、新しいMacBook Proではファンクションキーが全面的に廃止されたのだ。

従来のファンクションキーだった部分は、Touch Bar(タッチバー)と呼ばれるものに置き換わった。これは要するに、ガラス製のタッチパネルである。Appleによれば、このTouch Barにさまざまなボタンを──しかもアプリごとに設定できるという。

たとえば、「写真」アプリでは画像の回転や切り抜き、フィルタの追加などが設定でき、「メール」では絵文字の入力、ブラウザの「Safari」ではタブの切替やお気に入りの追加などがタップ1回でできる。もちろん、従来のファンクションキーを表示することも可能だ。

また、Touch BarにはTouch IDも搭載されており、ウェブサイトのログインやApple Payでの支払いが指紋入力で行える。

嬉しいことに、本体のさらなる軽量化によって、従来機よりも17%薄くなったという。その重量は、15インチモデルで1.83kg、13インチモデルで1.37kgだ。これくらいなら日常的に持ち運びができるだろう。

ハード面で進化を果たした新MacBook Pro。気になるお値段は、13インチが最低178,800円から、15インチが最低238,800円からだ。なお、13インチには従来のファンクションキーを搭載したモデルも用意されており、そちらは148,800円からとなっている。一括で支払えないという場合は、ローンを組むことも可能だ。

www.apple.com

新MacBook Proの発表に伴い、Appleから4本の動画が公開されている。これらを見れば、Touch Barの使い道がより鮮明に把握できるだろう。

youtu.be

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今更言うまでもないが、Apple製品同士だと相性が抜群なので、iPhoneユーザーはできればMacを買ったほうがいい。特にWindowsしか使ったことがない人なら、一度でもMacを触れば確実に世界が広がる。今でこそChromebookがメインになってしまった僕だが、それでも最初にMacを買ったときは感動したものだ。ディスプレイが鮮明であること、フォントが美しいこと、サウンドがクリアであること、それらがいかにPC上の体験を変えてくれるのか、Macが教えてくれた。

www.apple.com

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