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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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任天堂の新ハード「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」がついにお披露目

ゲーム

www.nintendo.co.jp

10月20日の夜23時、これまで「NX」のコードネームで呼ばれていた任天堂の新ハードがついにお披露目された。正式名称は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。携帯ゲーム機でありながら据置ゲーム機でもあるという、一風変わったハードになっている。

ニンテンドースイッチの特徴

初公開された映像は、ニンテンドースイッチの特色がよくわかるようになっている。

youtu.be

  • ドックステーションに携帯型のコンソールが内蔵されており、このコンソール部分を持ちだして携帯ゲーム機として使うことができる。
  • コンソールには立てかけるためのスタンドがついている。
  • ソフトはゲームカード方式。
  • 「ジョイコン」と呼ばれるコントローラーは左右それぞれが取り外し可能であり、必要に応じてコンソール部分に取り付ける。
  • 「ジョイコン」を取り外した状態でもゲームがプレイできる。
  • おなじみのプロ用コントローラーもあり。
  • タイトルによっては片方の「ジョイコン」だけでもプレイ可能で、手軽に対戦などができる。
  • コンソールをドックステーションに入れることで、テレビの大画面でゲームを遊べる。

ハード外観

判明しているパートナー企業

雑感

まず、ハード全体で小型そうなのが嬉しい。最近のゲーム機は置き場所に困るので、このハードデザインは歓迎したい。

公開された映像にはゼルダ新作のほかに3Dマリオの新作や、ニンテンドースイッチ版と思われるスプラトゥーンの姿もあった。正式発表まではまだなんとも言えないが、いろいろ楽しませてくれそうだ。

ビジネス的なことを言えば、これまで据置と携帯の2つで展開していたハードを1本化するのは正しい戦略だと思う。携帯ゲーム機の性能は年々向上していたし、今はスマホもあるので。

ニンテンドースイッチにはNVIDIAのTegraプロセッサーが使われているそう。いつの間にか任天堂と顕密な関係を築いていたようだ。

blogs.nvidia.co.jp

しかし、このような楽しいゲーム機の開発には、高度なエンジニアリング技術を要しました。任天堂との共同開発において、NVIDIAは500人年もの労力を、新しいゲームプラットフォームを作りあげるために、あらゆる面に注ぎ込みました。アルゴリズム、コンピュータアーキテクチャ、システムデザイン、システムソフトウェア、API、ゲームエンジン、周辺装置といった、新しいゲーム機を創るために必要な一つ一つの要素全てを任天堂と協力して一から再考、再設計することが、任天堂からお客様に対して家でも外でも変わらない素晴らしい体験を提供するために必要でした。

NVIDIAさん、お疲れ様です。

ところで、パートナー企業にフロム・ソフトウェアがいるのだけど、フロムさんはアーマード・コアの新作は作らないんですか? 新しいハードの登場で肉体が闘争を求めているでしょう? 作りましょうよ。ね?

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