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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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ChromebookはエイサーのR13を買うことになりそう

Google

さて、先の10月4日にGoogleのイベントがあり、いろいろな新製品が発表されたわけだけれど、その中にChromebookはなかった。一時はChrome OSとAndroidが融合した「Andromeda」が登場するという噂もあったが、少なくとも、10月4日の時点ではそのような情報はなかった。

というわけで、新しいChromebookを狙っていた僕としては、現時点で発表されているものの中から選ぶことになった。

そこで調べてみたところ、「これが一番の候補かな」というものが見つかった。それがエイサーの新機種、「Chromebook R13」である。

japan.cnet.com

Chromebook R13の特徴

以前よりライバルのASUSが、ヒンジが360度回転し、タッチスクリーンを備えている「Chromebook flip」を発売中だが、このR13は、その上位機種にあたる存在だ。同じく360度回転ヒンジとタッチスクリーンを搭載しており、画面サイズは13インチに拡大している。

ChromebookはAndroidアプリへの対応が進んでおり、既にいくつかの機種ではアプリが使用可能になっている。もちろんR13もAndroidアプリに対応する。タブレットのように使うことも可能であるため、ほかの機種よりもアプリの使い勝手は良いだろう。

容量に関しても、16GB、32GB、64GBの3種類が用意されているため、自分に合ったものを選ぶことができる。また、RAMも4GBなので、複数のタブを一度に開いても問題ない。

Chromebook R13のスペック

  • CPU:MediaTek M8173C CorePilot quad-core
  • RAM:4GB LPDDR3
  • ストレージ:16GB、32GB、64GB eMMC
  • スクリーン:13.3インチ・フルHD(1,920✕1,080)IPS液晶タッチ機能付
  • インターフェイス:USB type-C、USB3.0、HDMI
  • ネットワーク:802.11ac、Bluetooth 4.0
  • バッテリー駆動時間:12時間
  • 寸法:326W✕228D✕15.5H
  • 重量:1.49kg

発売は10月予定

Chromebook R13は、10月に米国と欧州で発売予定だそう。日本での発売は未定なので、購入するとしたら、おそらく輸入することになるだろう。

輸入品の場合、もちろんキーボードは英字になる。だが、僕が現在使っているChromebookも英字キーボードなので、別に不満はない。慣れてしまえば日本語キーボードと同じように使える。

気になるのは値段か。米国向けが399ドルということだが、これはたぶん容量16GBの場合だろう。32GBを狙うとすれば、もう少し高くなるはずだ。輸入代も考えると、日本円では5〜6万円になるか?

まあ、スペック的には申し分ないので、少々高くついても構わない。とにかく続報を待とう。