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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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日本の地理と名産を覚えられる、あのゲームが復活

ゲーム

昨日、半年ぶりに「ニンテンドーダイレクト」が放映された。そこで素晴らしい発表があった。あの国民的ボードゲーム、『桃太郎電鉄』の最新作が発表されたのだ。

東北大震災の影響やその他のトラブルにより、いったんは開発中止が宣言された同シリーズだが、任天堂にライセンスが譲渡されるかたちで復活を遂げることになった。これにはファンも嬉し泣きであり、ダイレクト終了後には「桃鉄復活」がTwitterでトレンド入りを果たした。

桃鉄は、電鉄会社の社長となり、日本全国をめぐりつつ各地の物件を購入して資産を増やしていくゲーム。わかりやすいルールと馴染みのある絵柄、そして高い戦略性から、多くの日本人に愛されてきた。

このゲームの素晴らしい点の1つは、ゲームの経験を現実でも活かせることだ。桃鉄をやっているうちに、いつの間にか日本の地理と各地の名産を覚えることができる。そのため、学生のテストにおいて、桃鉄経験者とそうでない者の間では地理の成績で差がつく、といったこともあった。

最新作、『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』はニンテンドー3DS専用ソフトとして今冬発売予定。一部の絵を新規に描き起こしたほか、生みの親であるさくまあきら氏の盟友、桝田省治氏も開発に参加しているという。楽しみだ。

youtu.be

ニンテンドーダイレクトの動画。桃鉄の紹介は38分45秒から。