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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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初めての「ポケモンGO」で感じたことについて

ゲーム

まだか、まだかと待ち望まれながら、今日になって電撃的に配信されたスマホゲーム「ポケモンGO」。既に大勢の人がインストールした模様で、定時になってサラリーマンが帰宅する時間になると、サーバーが落ちてつながらない状況にまでなった。

僕はといえば、運良く休日だったので、気兼ねなく「ポケモンGO」を遊ぶことができた。朝に雨が降っていたときは「今日は無理かな」と思ったが、午後になって止んだきたので助かった。2時間は歩いたと思う。疲れたが、楽しかった。

そこで今回は、実際に「ポケモンGO」を遊んでみて感じたことを書いていきたい。

散歩するのが楽しくなる

各地に点在するポケストップ(アイテムがもらえる場所)を目指して歩いていくのだが、普段なら通り過ぎしてしまうような場所にも向かうため、いろいろ発見があって面白い。

また、道中でポケモンに遭遇するとテンションが上がり、散歩中のいい刺激になる。

なにより、一度でもポケモンを遊んだことがある人なら、「実際に自分が歩いてポケモンを探しまわっている」というシチュエーションだけで興奮するはずだ。

スマホを持っている人がトレーナーに見える

すれ違う人がスマホを手にしていると、「彼(彼女)もトレーナーか?」とつい疑ってしまう。そして、もし向こうもトレーナーなら、試しに手持ちポケモンを戦わせてみたい気持ちに駆られる(実際のところ、「ポケモンGO」に野良トレーナーとの対戦機能はないのだが)。これまでポケモンのゲームをやっていて、目を合わせただけでトレーナーが勝負を仕掛けてくるのが不思議だったのだが、今回、その気持ちがなんとなくわかった。

ちなみに、今日は近隣をぐるっと回っただけなのだが、それでも本当に「ポケモンGO」をプレイしているトレーナーと何度かすれ違った。横目で向こうのスマホを覗いてみると、そこに「ポケモンGO」の画面が映っていたのだ。なかには、お母さんと一緒に遊んでいる女の子もいた。

基本はARモードをオフにする

これはプレイ中に感じたことだ。「ポケモンGO」にはARモードというのがある。これをオンにしていると、カメラで写した現実の風景にポケモンが現れるようになるのだが、その状態だと捕獲するのが難しい。なので、基本的にはオフにしておいて、写真を撮りたいときだけオンに切り替えるのが良さそうだ。

ちなみに、ポケモンを捕獲するコツに関しては、以下の記事が参考になった。

japanese.engadget.com

バッテリーセーバーはオンにしておく

これもプレイのコツになるが、バッテリーセーバーはオンにしたほうがいい。そうすることで、バッテリーの消耗を少しでも抑えることができる。

「ポケモンGO」は現実世界を歩くことでゲームが進んでいくが、スマホの画面を見続ける必要はない(というか、見続けると歩きスマホになるので危ない)。ゲームの起動中にポケモンが出現すると、振動でトレーナーに教えてくれるので、そのときだけスマホを取り出せばいい。基本的に、スマホはポケットか小型バッグにしまっておく。画面を見ないのであれば、スマホを持ちながら歩いてもいいだろう。

その際、バッテリーセーバーをオンにしておくと、画面が暗くなって電池の消耗を抑えてくれる。地味に便利な機能だ。

ご飯が美味しくなる

「いい運動をしたあとは、ご飯が美味しくなる」というだろう。「ポケモンGO」は、まさにその効果を与えてくれる。歩き疲れたあとに食べるご飯は格別の味だ。

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