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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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思わずハマってしまうタスク管理アプリ「Todoist」

アプリ・サービス

やるべきこと、やらなくちゃいけないこと。それらを管理する方法は実にさまざまだが、やはり専用のサービスを利用するのが一番てっとり早い。

これまで、Evernote、Googleカレンダー、Wunderlistなどを試してきたが、最もしっくりきたのがTodoistだった。

タスク管理アプリの使い方は、基本的にどれも同じだ。タスクを入力して、実行したら「完了」する。タスクが複数ある場合は、カテゴリー分けして整理する。忘れてしまいそうな場合は、リマインダーを設定する……。

基本的な機能が共通している以上、あとは触り心地や対応している端末数が判断材料になる。

その点、Todoistはほとんどの端末に対応している。iOSとAndroidはもちろんこと、Windows、Mac、そしてChromebookにも対応しているため、もし端末を乗り換えることになった際も問題なく移行できる。

しかし、Todoistの魅力といえば、何よりも触り心地だ。素早く入力でき、同期も超スピードで行われ、スワイプ操作でタスクを完了する。これに慣れてしまうと、もう他のアプリには戻れない。

実は、Todoistはリマインダー機能がプレミアム版に含まれている。そのため本格的に使おうと思ったら課金が必要(年額3500円くらい)なのだが、支払う価値は充分にある。

タスクの入力について、もう少し語りたい。

Todoistはタスクを入力する際、言葉で締切り日時やラベルを指定できる。たとえば、「17時からレポートを作成する」というタスクを入力するときは、そのまま「17時 レポート作成」とタイピングすればいい。これで自動的に締切り日時が「今日の17時」に設定される。また、ラベルの場合は@のあとに◯◯(ラベル名)を入力すれば、それでラベルが設定される。

その他の入力ワードに関しては公式のヘルプを参照してほしい。実にさまざまな設定ができることがわかる。

support.todoist.com

support.todoist.com

なお、Todoistではラベルのほかにプロジェクトでタスクを振り分けることができる。というより、基本はプロジェクトで振り分ける。ラベルは、より細かく管理したいプレミアムユーザー向けの機能だ。

プレミアム版の場合、リマインダーやラベル機能が解禁されるほかにも、タスクにメモやファイルを追加できるようになる。こちらも、詳しくは公式サイトで確認してほしい。

todoist.com

Todoistの真価を知るためにはプレミアム版にすることが必須だが、最初から課金するのは躊躇する人も多いはずだ。まずは無料版を使ってみて、気に入ったらプレミアム版にしてみるといい。

ただし、気をつけてほしい。繰り返しになるが、Todoistの触り心地は最高だ。一度ハマってしまったら、もう抜け出すことはできない。もし無料版をインストールしたならば、プレミアムに課金するのは時間の問題だろう。

todoist.com