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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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自分の長所がわかる診断ツール「VIA-IS」

アプリ・サービス

「VIA-IS」で診断してみたところ、僕の強み上位5つは以下になった。

  1. スピリチャリティ(宗教性、信念、目的意識)
  2. 創造性(独創性、創意工夫)
  3. 誠実さ(真情、正直さ)
  4. 知的柔軟性(総合判断力、批判的思考力)
  5. 向学心

「創造性」「知的柔軟性」が入っていることが嬉しい。僕は体力を使う事柄にはまったく自信がないので、知力の方向性で勝負するしかない。その才能が認められた気がした。

世の中には「性格診断」や「職業適性診断」など、実にさまざまな診断がある。VIA-ISもその1つで、これは「自分の強みを知る」ことに特化している。

VIA-ISを考案したのは、ポジティブ心理学の第一人者であるクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士の2名だ。

この診断ツールは、世界190カ国、260万人以上の人々に使用されており、信頼性が高い。

やり方は、合計120個の設問に答えていくだけ。VIA-ISでは「人間の強み」を24種類に分類し、答えをもとにランク付けする。そのうち上位5つが「自分を特徴づける強み(Signature Strength)」になる。

VIA-ISは、インターネット上で無料で診断を受けることができる。少し面倒なのは初回診断にはアカウント登録が必要で、かつサイトの表記が英語であること。とはいえ、ネット上なら手軽に翻訳ツールが利用できるし、日本人向けに使い方を解説しているサイトもあるので、特に問題はないだろう。

www.positivepsych.jp

診断結果はサイトにログインすればいつでも確認できるほか、PDF形式で保存することもできる。

一度の診断で終わるのではなく、数ヶ月の間を置いて何度か診断することを推奨する。人間は変化する生き物だ。以前はできなかったことも、時間が経てばできるようになっているかもしれない。また、気分によって設問への答えが左右されることもある。

VIA-ISの診断結果は、あくまで「現時点での強み」だと胸に留めておこう。

ところで、上位5つが自分の強みだということは、下位5つは自分の弱みということになる。そこで僕のワースト5位を見てみると、以下になった。

  1. 熱意(活力、意欲、気力、エネルギー)
  2. リーダーシップ(グループへの動機付けと調和の形成)
  3. 希望(楽観性、未来志向)
  4. 感謝
  5. 親切心(寛大さ、心遣い、配慮、慈悲心、利他愛、「いい人」)

なるほど、確かに自分自身でも短所だなと思うものが並んでいる。ワースト1位が「熱意」なのは、鬱なので当然といえば当然。ほかのものに関しては生来の個人主義が影響しているのだろう。

こうして自分の強みと弱みを知ることで、人生の戦略を立てられるようになる。まずは、知ることからだ。

VIA-IS提供サイト

Free Character Strengths Study at VIA Character

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