読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

姫呂ノート

散文的な個人ブログ

スポンサーリンク

Nexus 6Pのケース選び

Google

www.usamihiro.info

購入して以来、Nexus 6Pには概ね満足している。特に性能面では、これといった欠点が見つからない。

それでも1つだけ欠点を上げるとすれば、端末が滑りやすいことだ。

Nexus 6Pは、ハイエンド端末にふさわしい、高級感のあるボディ作りをしている(アルマイトという材質らしい)。おかげで表面がつるつるしているのだが、そのせいで実に滑りやすい。

使い始めてからまだ1週間とちょっとだが、既に何度か落としてしまった。幸いにもすべて室内だったので大事には至らなかったが、もし、外出中にうっかりコンクリートの地面に落としてしまったら……恐ろしい。

そこで、万が一の事態にそなえて、Nexus 6P用のスマホケースを買うことにした。

Nexus 6Pのケースはどれがいいか

まず、純正のケースを調べてみた。

store.google.com

デザイン性はなかなかなのだが、どれも値段が高め。4つ中3つが4000円以上する。

なるべくケースにお金をかけたくないので、判断を保留してAmazonを見てみた。

Amazonで人気なのは、次のケースだった。

「米軍MIL規格取得」という、なんだか凄そうなケース。

規格の意味はわからないが、衝撃に強そうだ。レビュアーの評価も高い。値段が約2000円なのもグッド。

次に気になったのはこれ。

こちらのケースも衝撃に強いようだ。

なにより、黒ボディとレッドバンパーの組み合わせが格好いい。

この「VERUS」のケースにはいくつかカラーバリエーションがあるようで、アルミ色にはゴールドバンパーのほうが似合いそうだ。

「Spigen」のケースよりは値段が高いが、それでも3000円以下である。純正品よりお買い得だ。

選んだケース

いろいろ見て回った結果、次のケースを購入することにした。

最初に紹介した「Spigen」のクリアバージョンである。

黒いケースにも心が惹かれたが、やはり、本体の色合いを堪能したかった。なにより、背面の「nexus」のロゴが好きなのだが、色つきケースだとこれが見えなくなってしまうのが痛い。

ケースを装着してみた感想

今日、Amazonからケースが届いたので、早速装着してみた。

数十グラムほど重くなったが、かわりにつるつる感はなくなった。

また、本体に厚みが出たことで、むしろ握りやすくなった。正直なところ、Nexus 6Pは薄すぎたのかもしれない。ケースを装着してみて、「ひょっとしたら本体の薄さも落としやすくなっている原因かもしれない」と思った。

なんにせよ、「Spigen」のケースは気に入っている。

これで安心して持ち歩けるというものだ。

おまけ:ケース選びの注意点

これはケースを選んでいる最中にブログで知ったのだが、Nexus 6Pは背面フラッシュライトの右側にもセンサーがある。ところが、一部のケースはこのセンサーの存在に気づかずデザインされているため、ケースがセンサー部分を覆ってしまっていることがあるのだとか。

なるほど、そういう点にも注意しなければならない。

購入前に情報を調べておくことは重要だな。